プロジェクトが企業の利益を生み出す!社内の成功循環を作る時のポイント

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

「企業の動きが止まってしまう!」
・・・今様々な情勢の中で、そのように感じている方も多いのではないでしょうか。
だからこそ、「今」動くことが重要となっているんだなと、感じています。

そこで、サマンサハートからバージョンアップしたご提案をさせてください。

そのご提案とは、
これからはプロジェクトの考え方や情報をいったんリセットして、新しいプロジェクトスタイルに取り組んでいく
ことです。
新しいプロジェクトスタイルとは、『受け入れ型』ではなく、顧客へ「的確な操作方法による使用法」と「ベストな製品選択」をアドバイスする『提案型』。
以前より企業が持っている機能や技術を提案することで利益を出していく企業戦略です。

関連記事;BtoB企業のプロジェクトマーケティングで必要なチェックはこの2つだけ!!

日本だけではなく、世界でも使われているので、知っている企業が多いはず。
でも、今まで企業が本気で取り組んでいない戦略でもあります。
理由は、技術力が素晴らしく、それだけで仕事ができたから。
しかし現在は技術力も動画で比較ができるほど、顧客側の選択が優位になっています。
もともと持っている企業の顧客に対する業務スタイル、要望などを考えてあげることのできる力を企業は持っています。
その力を使う時が本当にやってきたのです。

その顧客のための提案を、使いやすく確実な方法で、助けになる企業製品やサービスとともに明確に伝えることが新しいプロジェクトスタイル=提案型です。

でも、提案に慣れていない企業がほとんど。
そこで、「自社には向いていない戦略なんだ」と諦めてきた企業が多いのです。
プロジェクト自体は、OEMなどで以前からやっている活動。
提案型のマーケティング活動にするだけで、利益を生み出す戦略に生まれ変わります。

関連記事;マーケティングプロジェクトが企業信用をアップさせる

そこで、なにをするのか、どう取り組むのかが大事です。
以前からやっている活動だといわれても、技術の提供と企画の提案が同じだとする根拠とそのシステムを聞きたいはず。
企業なら、いままで以上の結果を求めるワケですので、何を明確するのかなどポイントをおさえたほうがいいわけです。
明確にするべきなのに、はっきりしていないことに
・製品やサービスを売るためにプロジェクトを組むこと
・顧客がどこにいるのか、継続の受注ができること
この2つは、提案型企業としてプロジェクトを組む前に明確にしておきたいところです。

 


プロジェクトノウハウを受け入れ、自社で活用することがすぐにできることになります。
この活動で企業の発想が変わると社員の行動が変わります。

そこで、本来置き換えだけでできることを、新しい戦略としてご提案しています。
いまこそ、時間があるうちに、提案型企業にシフトすることをお勧めします。

 

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