「戦略って難しい」を簡単に。企業に戦略立案を毎週出し続ける3つのこと

サマンサハートがマーケティングを活用して戦略を立案するときの3つの考え方を紹介

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

サマンサハートは、新潟県の中小企業を中心に「マーケティングを活用」して、顧客が獲得できる戦略作りを提案しています。
その提案となる戦略作りの手順についてご紹介させてください。

「なんでこんなに素晴らしい製品が、浸透しないんだろう?」

マーケティングは現在、大企業が本質を理解し表面的な活動から、営業よりもマーケティング活動を重視する時代になりました。

中小企業様と製品の話をするといつも、「なんでこんなに素晴らしい製品が、浸透していかないんだろう?」と感じます。
それは技術力が劣っているからでも、製品に欠陥があったり、2回目の購入がない製品ではないのに、いいところはたくさんです。
でもこんなにいい製品が売れないのはもったいない。

サマンサハートはそんな企業の「優れた製品」を、どうしたら多くの方に知ってもらえるか。
どうしたら最高にいい製品として理解してもらえるかを考えてきました。

そこで感じたのは、顧客である企業にとっては、製品の良さを知らせる手順が難しい。
手法がたくさんあって複雑に感じてる人が多いのではないかということです。
そしてその製品の良さを知らせるのはマーケティングを使うのです。
ですが、長年、営業マンの足で稼ぐ活動を主軸にしていた企業にとって、マーケティングは眼中になかったのです。

サマンサハートがマーケティングを活用して戦略を立案するときの3つの考え方を紹介

難しい専門用語がたくさん。マーケティングって難しく感じませんか?

サマンサハートは現在マーケティング活動を仕事としています。
ですが起業時はマーケティング活動をしていたにも関わらず、マーケティングについて説明もできませんでした。

もちろんいまは仕事柄マーケティングに詳しいですし、マーケティングの企画立案のアドバイスや解析の資格も持っています。
でもマーケティング活動をしながら思うのは「マーケティングって難しい」と感じませんか。

それは、サポートさせていただく企業様との打ち合わせや展示会実践の場などで、気が付いたことでした。
マーケティングデータ分析からスタートし、マーケティング活動で見るべきところがいくつもあるからなんです。
リサーチをマーケティングと理解している方もいらっしゃるのですが、
一連の流れ&戦略=マーケティングですべてを指すから幅が広く「難しい」となっているのが理由だと思います。
例えば顧客を集めたい!と思ったら、チラシ作成から始まるのではなく、企画立案からスタートします。

これはマーケティングに詳しくない企業からすると、面倒だったり紛らわしかったりします。
少なくとも流れをまとめて説明することのできなかった以前の私からは、そう感じました。

現在は、
・マーケティングが企業を支え、
・営業のサポートをし、
・代表を助けてくれるとわかり、
・戦略の立案がワクワクする
モノになっています。
このように見ていくとマーケティングが流れになっていることがお分かりいただけると思います。
でも営業ができているし、代表が営業がお上手ですとマーケティングがいらないと感じられるのも事実です。

ですが、マーケティングが仕事ではない方にも、マーケティングを知り毎日の顧客増の活動に活かしてもらいたい。
できるだけ難しくなく、戦略が作れて、営業マンがクロージングしやすく、社員と共通言語を持ち、顧客とつながっていただきたい。
「戦略って難しい」を簡単にしていきたい。
サマンサハートが企業に実践型として伝えているマーケティングってそんな思いで提案しています。

そしてサマンサハートがマーケティングを活用して戦略を立案するときの3つの考え方を紹介します。

point1、仮説を立てる

「仮説を立てる」という考え方。
企業のターゲットはもともとたくさんあるもの。
戦略的に絞り込みをしますが、その絞り込み方法が決定していないと、顧客増につながりません。
絞り込みができる理由に「仮説を立てる」があります。
リカバリー(修正)できる理由も仮説を立てるからにほかなりません。

point2、フォーマットを使う

2つ目は「フォーマットを使う」ことで無駄なく、もれなく戦略を立てるということです。
フォーマットは種類が多いですが、戦略の立案に使用すると有効なモノはある程度決まっています。
サマンサハートでは企業様との打ち合わせには、手順ごとにどのフォーマットを使用するのかを決定しています。
このブログの最後に一覧表がダウンロードできるようにしました。
ご活用ください。
戦略の方向性が湧き出てくるような手順を大切にしています。

point3、実践型で作成する

最後に「実践型で作成する」。
私たちマーケターはいつも「じゃあ、なにをやったらいいの?」と聞かれます。
企業が欲しいものは、すぐに結果がでること。
でも、マーケティングは細分化された積み重ねの作業のため、結果がすぐに見えないことも多々あります。
そこで大切なのは結果が出るまで、リカバリーして実践をすることなんです。
でも戦略は方向性が書いてあっても、やり方は書いてないこともあります。
結果にこだわるなら実践。
そして実践が入った戦略が今の時代、効率的で計画的な活動となっていきます。

最後に

 

新潟県の中小企業を中心に「マーケティングを活用」して、顧客が獲得できる戦略作りを提案しているサマンサハートが
戦略の立案を毎週毎週、起業に提出し続けることができる理由であり、大切にしていることです。

戦略は、動くことができ正解つながれば、手順を飛ばして実践するときもあると考えます。
企業に合わせた実践ができればそれこそがマーケティング活動だからです。

その企業ごとに別々な戦略を作れるには、リサーチ、分析、仮説、もれ・ダブりがないように細かなところまで
切り口を変えてみることのできるマーケティングのプロフェッショナル集団の活動が支えになっています。
中小企業がすべてのマーケティング活動活動にたけていなくても、顧客増につながるサポートを行っていきたいと考えています。
そしてマーケティング活動の先に、お客様の笑顔が豊かに広がる世界がある。
そう思っています。

これからも、より多くの方にさまざまな戦略をご提案して、ワクワクなマーケティング活動の場面を提供していきます。

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