求人の前に!マーケティングが持っている営業力を顧客接点を活用する方法

自社のマーケティング改善で、求人できる体制を作るという手順も重要

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

サマンサハートは、企業様が求人募集について支援依頼を受けますと、
お急ぎの場合を除き、専任コンサルタントよりマーケティング活動を行なうことで
人件費を上げることなく売上アップのための営業アドバイスをさせて頂いています。

そこで、気づくのは、企業の多くが人を雇うことで今の生産性の改善を行なうことばかりを
考えられているということに気づかされます。
求人は重要ですのでそれはそれで考えていく事ですが、
BtoBマーケティングに
おいて、自社のマーケティング改善で、求人できる体制を作るという手順も重要な事。

近年の企業のマーケティングは、
自社の問題から、顧客の問題まで本当に幅が広くなっています。
理由は、情報インフラが急速に発達しているから。
企業が顧客との初期接点が増えていて、直接接点までが大変になっているためであり、
結局営業マンのやるべきことが増えているのが実情です。
そして、その入口となる接点がデジタルに集約されているのも特徴です。

上記を含めて、求人の前に、マーケティングが持っている営業力を顧客接点を活用する方法として
ツールを活用することをお勧めします。
さらにそのツールはデジタル化をおすすめします。

自社のマーケティング改善で、求人できる体制を作るという手順も重要

ツールの活用として、
・製品やサービスの情報
・カタログやパンフレット
・事例
・ブログ
・企業の公式SNS
・メールマガジン
・WEB広告
・オウンドメディア
です。
顧客に対する活用方法もあります。
まずは自社のツールを見直すことをおすすめしています。

このツールの活用については、できるところから行なっていきます。
たとえば、カタログやパンフレットの確認です。
パンフレットが3年前のものであったら、修正し営業が活用しやすいようにリカバリーを行ないます。
特にパンフレット内のコンテンツは、現在のニーズに合うキーワードになっているのかを確かめていきます。
修正の際には、新たな市場環境についての情報を収集に、コメント、コンテンツも社外の視点を取り入れていきます。
出来上がったパンフレットは、HPからダウンロード出来るようにしていきましょう。

上記の様な活動の全てがマーケティング。
そしてこのマーケティング活動を通して、営業担当の面談などの直接の接点を増やしていく方法です。

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