マーケティング視点を代表だけではなく社員さんにも持ってもらうワケ

強みにマーケティングをプラスすることができると大きく生産性や情報発信力がアップされてくる

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

私は、マーケティングノウハウを活用した集客企画のサポートを行い、あっという間に11年になりました。
そして今、「売れるマーケティング塾」という企業内マーケティング研修を主軸に
選ばれる企業になるための顧客拡大戦略に奮闘しています。
改めて、クライアントとなる企業の
・「売りモノ」は何か?
・「売り方」はどうするのか?
を考える日々です。

例えば「売りモノ」と言えば、商品・製品・価格について、どの市場を狙うのか、
また競合はどこになるのかなどを企業の担当や代表と一緒に考えています。
考え方やその手法としては、SWOT分析などのツールを使用することが
さいきんまたふえてきています。
そして、単に代表や社員さんとミーティングを行うだけではなくツールを使用する理由は、
マーケティング的視点を持つことが大切だからです。
マーケティング視点を代表だけではなく、社員さんにも持ってもらうことで、共有事項が生まれるのが大きな理由です。

強みにマーケティングをプラスすることができると大きく生産性や情報発信力がアップされてくる

共有事項があると、コトが早く動くことをどの代表もご経験のことと思います。
例えば、製品の共有事項が社員とできていると
「HPにこんなことを書いて欲しい」と社員に伝えた時、理解して実行してもらえるからです。
もしもこれがなかったら、「どうやって書くといいですか」と聞かれ、
理解してもらうための時間が余計に発生することになってしまいます。
先日、企業A社様では、SWOT分析を使って製品の強みさらにA社自身の強みをまとめておいたことで、
パンフレットに何を書くのか&どう書くのかがすぐに話し合いで行われるようになりました。
もちろん、その回のミーティングの課題はパンフレットの修正についてです。
さらにその話し合いの結果は他の社員さんに伝わり、HPに情報をすぐにアップしてもらえるようになりました。

価値あるマーケティング活動が企業内で形になっていったわけです。

BtoB企業は製品・サービスを作る技術やアイデアにたけています。
漠然としたアイディアからの出発であったとしても、
オリジナルで具体的なものにしていくことができ、それは企業の強みでもあります。
この強みにマーケティングをプラスすることができると大きく生産性や情報発信力がアップされてくるのです。
この強みにマーケティング活動をプラスして決めた売り物が売れていく手順をプロジェクトしていくのが
サマンサハートの一番得意なところ。
サマンサハートは BtoB企業の製造するチカラと売れていく活動を連動させていきたいのです。

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