企業が女性集客を失敗しやすい理由

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

企業が新製品を開発しその製品の消費が女性の場合、ターゲットを女性にする。
当然なことなのですが、女性の消費行動がわからないまま、集客をする企業もあり、
ポイントを抑えないまま女性を集客することは結果に結びつかない場合があります。

確認したいのが性別に限らず集客時のポイントは
・企業が出会いたいターゲット顧客を中心に多くを集めるコト
・売り上げ、成果につながる集客をするコト
です。
サマンサハートはイベントのサポートをしていますが、この2つのポイントを
おさえた集客を行うことで企業の集客は大きく変化します。

例えば、企業が女性を集客しようとするなら、
女性でなおかつ「出会いたいターゲット顧客」となります。
さらに、そのターゲットの「気になる」や「それ、見てみたい」を知り製品との合致点を提案することで
女性の集客が可能になってきます。

例えば、工務店A社様が新たなデザインの注文住宅の販売をしようと思い、女性をターゲットに集客を考えました。
戦略としては、新しいデザインの住宅に女性なら興味がある、と工務店A社様は思ったのです。
そして、新たなデザインの注文住宅であることを売りにして、モデルハウスの見学会を開催しました。
しかし女性の見学はなく、60代以上のご夫婦の見学のみだったのです。

このように女性の集客でよく間違えやすいのが、「女性は新しいのが好き」という
イメージだけで集客してしまう点です。
製品の良さを分析し、企業が出会いたいターゲット顧客のカテゴリーやシーンを考え、
その場面を提供するイベントを開催します。
そのイベントが企業が出会いたいターゲット顧客の「気になる」や「それ、見てみたい」に
つながるのが見学会なら集客時のキャッチコピーもターゲットにヒットしてきます。

女性を集客したい最終目的は、売り上げを上げることにあるので、
ざっくりとなにかやるといいのでは意味がなく、製品の良さを伝えるようにすることが重要です。

 

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