イベントを活用している企業の現状

プロジェクトマーケティングを活用し、この企画にテーマをつくり出展に臨んでいる

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

イベントの活用方法についていろいろとブログでお伝えしています。
なので他の「イベント活用」のブログもご覧いただけましたら、ありがたいです。
こうした情報を入手している方々は、イベントを動かすことによってどんな効果が得られ、
何が成功と言えるのかイメージしていらっしゃる方も増えていると思います。
確かに、イベントには複合的な効果があります。
そして見逃せないのは、イベントには複合的効果がありその一つがツールだということです。

プロジェクトマーケティングを活用し、この企画にテーマをつくり出展に臨んでいる

例えば、展示会に出展する企業、A社は今回展示会会場で使用する説明書を新たに作成しました。
A社は今まで展示会会場には自社製品をディスプレイし大きくアピールしてきました。
そして、声をかけてもらった来場者と話をし、商談を進めていました。
いままでの商談件数は、約10件ほどだったそうです。

そこで大きく展示会に関してプロジェクトチームを作り、チームで考え企業内の取り組み方の
すべてをチェンジすることにしました。
これは、プロジェクトマーケティングを活用し、この企画にテーマをつくり出展に臨んでいるということです。
その際に大きくチェンジさせたのが、ツールです。

ディスプレイはすべて、顧客の動線に合わせ動きのあるモノを中心に配置を変えました。
自社製品を見せるディスプレイから顧客と製品について話をする場面ができあがるディスプレイに
変えたのです。
さらに、今まで説明で使用していたのはパンフレットでしたが、
プレゼン資料を作成し、会場内での来場者からの質問を増やすようにしました。
意外だと思うでしょうが、プレゼン資料は、顧客との商談を進める大切なツールです。
チェンしたのは「ツール」だけ。
製品やその仕様はそのままで、マーケティング活動だけを大幅にチェンジできたのです。

そして、A社は会場内で「製品の良さを伝える&会話を増やす」というテーマを作り、
ツールを活用させて成功させ、商談数を3倍に増やすことができました。

起業の素晴らしい製品やサービスが展示会会場で良さを来場者に伝えるための活動と
考え「どうすればもっと来場者に伝わるのか」を考えます。
ブースの前を通った来場者に伝わるのはツールがあるから。
伝わるようにツールを設計することこそが、ありきたりかと思われるかも知れませんが、重要です。
来場者は看板を見て、自分に必要かどうかを瞬時に判断し、ブースに入るかどうかを決定します。
この看板もツール。
そう考えていくとやはり、ブースのツールたちが多くの来場者の方の目に触れ、
結果的に出展企業との接点を生むように「製品の良さを伝える&会話を増やす」ツールに
力を入れていきたいのです。

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「展示会 ツール」まとめ記事

【事例】自社ブースに足を止めてもらうため当日の活動のプロセス&ツールを設計

展示会出展者が知っておくべき恐ろしく便利なツール

もっと、「展示会 ツール」まとめ記事はこちら

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