イベントへ集客できるのはある顧客心理をつかんでいる、という理由

来店促進はWEBを使いカジュアルで、ナチュラルなイメージを打ち出します

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

当社主催のイベントの第2回目が2/2に開催されます。

女性が主導型で女性を集客することをテーマとしたイベントです。
世の中には、消費者の生活の中での小さな喜びを自分の持っている技能やコンテンツで
はっきりさせてあげることが得意な女性たちが存在しています。
この女性たちは、実は集客の力を持っています。
サマンサハートは、彼女たちの集客力で大きな集客を可能にしています。
その集客の力を発揮させるのがイベント。
サマンサハートではここに未来があると思っていて、
この女性たちは、近いみらいに企業の集客を支えるヒトになっていくと考えています。
今のイベントが開催できるのもこの軸があるからです。

来店促進はWEBを使いカジュアルで、ナチュラルなイメージを打ち出します

今はその出発点として、1か月に1回のイベントで約300人/1日の集客を、
6カ月後まで目指そうとしています。
第1回目は150名でした。
このイベントはブースを10店舗ほど立ち上げ、作品やコンテンツを出品してもらう
フリーマーケット型のイベントです。

上記のような周辺環境から、イベント軸についてお話しさせてください。
集客を可能にしているのは企画テーマです。
この企画テーマを決めるのは、戦略の構築だと考えるがベストです。

企画テーマを作ったときの様子は・・・
女性が自分たちの力で集客ができるとしたら、まずは、「子どもも参加できるイベント」という性格を持った
集客のスタイルを構築することでした。
出店者が集客したい顧客心理を考えることができるからです。
基本的な年代層は、地域の30~40代働く女性。
この軸やターゲットを決定したのは、当社の20~30代のイベントを作っていく
サマンサハートのマーケティングチームです。

このチームが大切にしていることが一つあります。
それは子どもがターゲットなのではなく、「子供が参加できるならイベントに行ってもいいかな」という
30~40代働く女性をターゲットとしている点です。
なので来店促進はWEBを使いカジュアルで、ナチュラルなイメージを打ち出します。
決して違和感のある奇抜なものではなく、少しづつ浸透していく来店促進です。

当日の会場はそれとは別なテーマを考え、会場に足を運んでくれるように
子どもが喜ぶイベントを企画するのもポイントのひとつとしています。
「子どもと一緒にイベントに参加できるなら」という30~40代働く女性の休日の顧客心理をとらえます。
ここには、会場の特徴からの集客企画も含まれています。

さらに会場全体像は、30~40代働く女性がイベントを一巡することができるようにブース構成を構築していきます。
見たいと思わせるブース構成を考えていくのです。

会場の特徴、またターゲットのその場面での顧客心理、
さらに誘導の企画などを構築して、イベントにのそんでいます。
明確なターゲット設定をすることでできる「効果的なイベント集客企画」ができていきます。

イベントの雰囲気をつかむために会場いご来場くださいね(^O^)/

***【参加申込受付中!!】********************************

女性ターゲットのビジネスに携わる企業
消費者の心を掴みたい経営者様 へ

いま『商品プラスα』が求められています。
女性達はモノにだけお金を払っているわけではないのです。
女性向けマーケティングで大切なポイントをおさえ、販売戦略に活用できるセミナーです。

▼只今参加申込受付中!!詳しくはこちら▼
【女性のこころを掴む 商品と販売戦略セミナー】

****************************************************

 

 

サマンサハートお問い合わせ電話メール

 

 

関連記事

  1. 企画書は、ビジネスの成功への近道!

    企画書は、ビジネスの成功への近道

  2. ディズニーのマーケティングイズム実践術

    講座開催の舞台裏

  3. 給与と同等に自分がここで働く価値があるのかを求めている

    妥協した求人募集は相手にばれる

  4. オンラインのメディアならBtoB企業も使用しやすくなってきている

    メディアと反応率を変えるBtoB企業の活動

  5. 展示会出展準備で、突然起きる問題

  6. 企画マーケティング塾の活用効果

資料DownLoadまとめページ

月別アーカイブ