時代の波に乗ったマーケティング戦略のまとめ方

デジタル化の時代の中で、どの企業においても短時間の戦略構築

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

戦略構築はどんどんと『速さ』を増しています。
全体構成を決定する中で必要な資料の量もますます増えてきている中で!です!!
企業の戦略構築の裏付けとなる資料やデータの量もものすごく増えていて、
膨大な情報を処理しながら戦略を構築することとなると思います。
そこで必要になってきているのが、「仮説をいかに素早く立てるのか」です。

デジタル化の時代の中で、どの企業においても短時間の戦略構築が言われています。
みなさんもお気付きと思いますが会議やミーティングで、
その時間がどんどん短くなっているのを実感していると思います。
以前は、理解してもらうことが重要だったので、説明の時間もあり十分に共有する余裕もありました。
今は、戦略について、会議なら全員が理解するのを待っているようなスタイルの会議はありません。
素早く理解してもらい、端的に打ち合わせの中で成果が出るようにしていきます。
話しているうちに「言いたいこともまとまってきた」的な話し方では、戦略のまとめになっていないということです。
例えば「何をはなせばいいんだっけ?」などの話の迷子状態では、まとめることができないのです。

そこで必要なのが、「仮説をいかに素早く立てるのか」です。
事前に方向性について考えがまとまっているということ。
仮説を立てることで、戦略の方向性が決まりますから、
考えながら&ミーティングしながら具体化させていくような無駄な時間も無くなります。
現在、マーケティング戦略は事前の仮説の重要度は上がってきています。
この仮説を立てることで、戦略はまとまりやすくなり、
まとめるのがうまい人が企画のリーダーになることは多々あります。

デジタル化の時代の中で、どの企業においても短時間の戦略構築

マーケティング戦略の構築の際のまとめ方は、初めからピンポイントで考える必要はありません。
BtoB企業がターゲットを絞り込まないビジネススタイルなのですから、
できるだけ柔軟に早く仮説を立て戦略を導き出すのかは、絞りこみは必要無いということです。
ただし、書き出すことをお勧めします。
すべて書き出したと思ったら、書いた項目すべてに優先順位をつけていきます。
たとえば項目が10個あったなら、初めにやりたいコトを3つ選んで、その他の項目との関係を作ってみます。

戦略の構築を素早く行い事業に弾みをつけたいものです。
仮説から考えることで準備ができ、全体を俯瞰する余裕も出てきます。
となると、仮説を立て想像力を働かせていくことにワクワクしてきます!

 

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