「できないかもしれない」というイメージを排除する

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

1月15日、
『売れる商品に育てる戦略・戦術設計セミナー』を開催しました。

このセミナーは、各企業が想いを込めて取り扱っている製品やサービスを、
もっと売りたい企業のためのセミナーでした。

その製品に合った売れる戦略を立案し、
企業の売上アップのための実践をもっと拡大してほしい!という思いでセミナーを行わせて頂きました。
今回も、参加者の皆様とじっくりとそして熱く戦略を考えていきました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

この講座に参加した方の中で、
「わかっちゃいるけどやってないんだよね・・・よし!今日からやろう!」
と、ご自身に気合いが入ったりしたようです。

今回の戦略・戦術の設計は、やっていないことを計画して実践してもらうためです。
セミナーの目的をご理解いただきご参加頂いた皆様、私としてはありがたいことです。

 

毎月開催している、この『SHマーケティング実践勉強会』というセミナーは
戦略・戦術設計のためにできることをいろいろな視点から考えてもらっています。
例えば、「自社の製品やサービスについて、持っている道具、器具、建物を活用したら何ができるか」と考えてもらうのです。
今まであるモノが白かったら、黒くすると使えるか?と置き換えてもらい戦略・戦術設計をしていくとか、です。

製品やサービスの特徴と傾向を理解していると、軸をぶらすことなく戦略を立てることができます。
特に製品の売れるスケジュールを含めた戦略は、腰を据えて時間をある程度取り、
製品と向き合っていくことで視点の違う新たな戦略・戦術に出会うものです。
置き換えなどの手法を使わず、思いついたままに考えていくと、
いつの間にか販売促進のネタだけが思いつく・・・なんてことなりかねません。

また、この戦略・戦術を決定していく時は、初めにルールを決めて行います。
そのルールとは、
「わからないこと」や「先が見えないこと」を排除していく
というものです。

すべての想いを抱えたまま戦略を立てることは難しく、
ある程度「できないかもしれない」というイメージを排除するからこそ、戦略・戦術設計ができるのです。

それは事業展開のスピードアップにも繋がります。
「そんなにうまくいくのかぁ???」
と思った方もいるのではないでしょうか。
売れる商品に育てる戦略・戦術を構築することは、実は誰にでも同じやり方で通用するものなのです。
また、同じ目標を社員と共有するのも可能です。

変化している日本は、それぞれの社員が同じ活動をしないチーム作りに向かっています。
戦略は共有するが、仕事は別々。
なんてことも増えてくると考えると、戦略や戦術の設計の重要性はますます高まると思います。

 

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