実践できる社員が育つマーケティングプログラムがあるなら

マーケティングを理解し実践することができる人材が育つ企業

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

先日のブログで「企業代表の右腕」についてお話ししたら、少し反響がありました。
<先日のブログはこちら>
そこで本日のブログは、『マーケティングで右腕を作ること』についてお話をさせてください。

実は『右腕を作る(実践できる社員を育てる)』をコンセプトとしている
サマンサハートのマーケティングプログラムがあります。
それは、『売れるマーケティング塾』という名前です。
実践型マーケティングプログラムの1つのカリキュラムです。

企業の社員を、プロフェッショナルなマーケターに育成するための
「マーケティングプランナー研修制度」をベースに開発したもの。
詳細は、企画塾をご覧ください。

企業で、マーケティングを理解し実践することができる人材が育ち、企画~実践ができる体制が整うことは、

・企業のマーケティング活動の現状を理解することができる
・マーケティングの全体を把握することができる
・企業のリサーチを戦略に変えることができる
・活動のベースとなる企画を可視化することができる
・他社員とともに実践をすることができる
・成果を上げリカバリーを行うことができる

すべて、成果に結びつくマーケティング活動を行っていくことに繋がります。

マーケティング部がない企業の場合は、
売れるマーケティング塾で企画を実践しながら、
マーケティングを行う部署を社内で立ち上げることも同時にサポートします。

社内にマーケティングができる部署ができるとどうなるのか。

例えば、企業の製造部門に主導にがあり後れを取っていた営業部が
スキルもマーケティングレベルも以前と比較にならないほどの進化を遂げたり。
例えば、社長がイメージしていた戦略を、具体的に戦術としてカタチにして実践していくことがドンドンできたり。
そんなスーパー企業へと改革されていくことをイメージしています。

 

さて、そんな企業のマーケティングレベル向上に必要なコンテンツは、
カリキュラムのような形で6項目で構成されています。
<カリキュラム内容(マーケティングプログラム)はリンク先のダウンロードでご覧いただけます!⇒詳しくはこちら

6項目、すべての項目が「実践」することと繋がっています。
実践に繋がる理由は、実際の企画に当てはめた考えができるように
実践のベースとなるフォーマットを各種そろえていることがあげられます。
またそのフォーマットは、他の社員さんと共有できるように、
実践内容がわかりやすく見える化&書くことができる仕様になっています。
研修型になっていて、社員さんが立ち上げたそれぞれの企画をフォーマットに書き起こして企画書にしていくスタイルです。
そして、カリキュラム毎に受講生(カリキュラムを受ける社員)同士のディスカッションを行います。
受講する社員がそれぞれ別な企画を担当し進めていくため、お互い共有し合って学び合うのです。

要はこのカリキュラムを通して、マーケティングを理解しながら
・企画を立案する
・企画を実践する
ことができるようにサポートしていくのいです。

これからも、後継者や若い社員を育てていくことは企業にとって必須です。
「見て覚えろ」はすでに古く、
今はヒト、コト、モノをつなげて売上を上げていくベースを社員が理解できるよう
体型的に、そして実践的に学んでいくのが、企業の未来にとっても有益であると強く感じる所です。

社長にいつまでも頼っているばかりではなく、
新たなコトを生み出す右腕を「マーケティング」を通し育てる役目を
当社にお任せいただければ、これほど嬉しいことはない!と考えています。

 

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▼社長の右腕を育てる!【実践型社内研修プログラム】 詳しくはこちら▼

 

 

 

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