企業の価値をどこまで高められる事業企画を作成しているか

どう考えるのかという企業の軸に視点が変わってきた

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

WEB上では令和になってからやたらと、
「これをやっておかないとヤバイ!!」と出ています。

いろいろとネットの情報を見ていくと、やばいことがありそうに感じます。
さらに私は「本当は、どうなのでしょう?」と思ってしまいます。
そんな世の中ですがやはり、周りに振り回されることなく、事業の企画を構築していきたいですね。

事業企画で作った事業を広報宣伝していく際にも、テーマを決めて行っていきたいところです。
振り返れば、10年前の私が事業をスタートしたころは、
メールマガジンの発行ができていることが重要だった時代でした。
そこから、メルマガなどどれを使うのかというツールを重視するのではなく、
どう考えるのかという企業の軸に視点が変わってきたということです。

いまはそのようなテーマや軸など考えることがいろいろある時代ですが、
顧客に合わせた対応を求められていることも見逃せません。
すると、「顧客重視なのか、企業の軸が事業企画に重要なのか迷う・・・」
これも見逃せないポイントです。

どう考えるのかという企業の軸に視点が変わってきた

私からのおススメは、事業企画を含む自社全体を考える場合は、
WEBのツールに踊らされることなく、自社の軸を中心に事業企画を構築してもらいたいと考えます。

そこには、軸があるわけですが、
軸があることにより課題を自ら発見し、事業の構築に活かせるからです。
そして作りこんでいくことによって、問題解決の新しい企業姿勢も生まれてきます。

これは顧客視点ではなく、自社に目を向けているから。
顧客視点を中心ので考えている時には、現状・過去の成功体験にとらわれてしまうからです。
これは企画能王地区する際に生まれる産物、
「その先の本来の企業価値を高めるチャンス」です。

自社の軸を中心に考えることで、ダイナミックに企画を構築できます。

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