そもそも自社分析の目的って

自社分析を行い戦略の裏付けをとることで動けるようにしていく

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

サマンサハートがお勧めしているのは、
『経営の戦略ではなく、事業を進め→成果を出す戦略にマーケティングを使ってください』
というお勧めです。

そしてそれは妄想ではなく、事業の戦略となるので企画書の出来栄え以上の活動が求められます。

ですが、難しいのがみんなで活動をするということ。
目的は明確ですが、仕事上のコミュニケーションをうまくとりながら
戦略の実践が必要となってきます。

事業をすすめるための指示だったり、
製品の内容にも響くアドバイスだったり、
全体を俯瞰する戦略についてだったり。

こういった活動の背景に共通するのは、
マーケティング戦略を動かすための目的が、企業の思い描いていることや考えていることが
「なぜなのか」を伝えること。
そして、社員が自分ごととして活動してくれるのかということ。

ただ単に活動を伝えただけでは、きっと自分ごととして活動してくれるのかは
その社員さん次第になってしまいます。
社員さんその人次第出ない理由は「なぜなのか」にかかわってきます。

自社分析を行い戦略の裏付けをとることで動けるようにしていく

自社分析はこの「なぜなのか」を明確にすることであり、
企業のマーケティング活動を行うためでもあります。
納得できる、活動するに値するそんな裏付けがあると行動は大きく変化します。

さらにこの裏付けが客観的なデータだった場合、
相手にはどのようなことが必要なのかも見えてきます。
その際には、社員は自社を分析して、自分たちの弱みを見つけることができます。

でも、弱みを見つけただけでは動けない。
そこで、自社分析を行い、戦略の裏付けをとることで、動けるようにしていくこととなります。
自社分析なら、強みと弱みとどちらも見ることで将来の利益につなげることができるからです。
その活動の指針が戦略ということになります。

分析のデータを見て、みんなが動いてくれるって集客できる基本ですもんね。
データが集客に導かれるって考えたら、わくわくしてきます!!

 

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