事業計画に落とし込めないのはデータと手順のせい?

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

新年度の計画を構築している企業も多いと思います。
「売上が上がればいいけど、やることは例年と同じだよなぁ・・・」
こう考える企業は代表が事業計画に使う時間が少ないから。
仕事は増える一方で、企業の未来に時間を使う余裕がない、というのは事実ではないでしょうか。
時間がないのではなく、実はデータと手順がそろっていないのが原因なのでは?

事業計画のデータについて。
事業の今までの結果が、データとして数字しかない、そんなこともあると思います。
また、今までの活動の詳細のデータは、何が分かっていて、何が分かっていないのか、数字以外の報告書でまとめられているのか。
データとしてみる必要あるのは、3Cの部分。
・自社の成果となる数字と活動データ
・顧客の購入データと製品の分析
・競合の活動の様子を時系列で並べたもの
など、マーケティングの視点からのデータが必要となります。
マーケティング視点のデータを事業計画に活かすには、自社の取り巻く環境をデータと活動内容で見ていくことは重要となります。

成果の数字とともに企業に活かせるデータになっていることで、世の中の流れで自社に役立つ情報は何を収集すべきかも明確になってきます。

事業計画の手順について。
まずは、事業計画にマーケティングを活用することの決定。
そして、マーケティングリサーチから始めることを決定します。
の目的を明確にし、テーマを設定します。

企業が現状で抱える問題点が何かを把握している社員が少ない場合がほとんど。
どのデータ集めは代表が一人で行うものではなく、事実を把握する手順を作り、社員もデータ作成を協力することにより、事業計画は企業の力になってきます。

ここから、市場の様子など2次データの検討が可能になってきます。
また、事業計画の構築に役立つリサーチを検討する段階で、気が付くことがたくさんあります。
社員が気が付いてくれることも。
それが、社員の協力であり、共有の第一歩となります。
あくまでリサーチを行うことが目標ではなく、その結果を活用して事業計画に落とし込むのが目的となってきます。

 

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