Web重視の顧客対応ができた企業の具体的な違い

新製品を世に送り出そうとしているA社にとって、Webは欠かせません

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

これから新製品を世に送り出そうとしている企業、A社があります。
今まで、「当社は技術があるだけでなんのとりえもない下請け会社」とA社長はお話ししていました。
でも、「変えたい、自社に変革を起こしたい」とはどこかで思っていました。
しかし少しづつ変化を起こし、「新製品を販売するところまで来た!」のがA社です。

そこに導入したのが、マーケティング。

今回、とりえがないと言っていたA社が新製品を発売するときの視点は、
オンラインとオフラインを融合したマーケティングの仕組みです。
オンラインとオフラインを融合した仕組みはオムニチャネルといわれます。
企業が顧客との関係を、作る時に必要な考え方。
デジタルの浸透で、発注までの顧客行動は大きく変化しました。
たとえば、かつて顧客は直接電話で問い合わせをしていたが、
今では事前にWebで情報収集を行います。
見積もりを依頼する段階では、もう2つか3つの企業に絞り込んでいる状況での
問い合わせです。
企業の発注に間接的にWebでの接点がかかわっているようになったのです。

新製品を世に送り出そうとしているA社にとって、Webは欠かせません。
ですが、パンフレットなどでお知らせをすることも外せない活動内容です。
このWebを使って新製品の情報発信を行い、関係先にはアナログですが製品のパンフレットでていねいに紹介する。
そんなオンラインとオフラインを同時に行い、新製品の発売していくマーケティング活動を
行うとA社は決めたのです。

新製品を世に送り出そうとしているA社にとって、Webは欠かせません

このようなA社がオムニチャネルの視点を持つ理由は、
「とりえがない会社だから、販売方法に縛られず柔軟に活動できる」から。
自社に変革を起こしたいとお考えだったA社は、自社サイトを構築し、顧客行動の変化に対応を始めました。

それによって、顧客との面談時ではなく、SNSなどからも企業を知ることができるようにしていったのです。
見積もり時だけではなく、ソーシャルメディアやパンフレット、スマートフォンからの
アクセスにも対応できるように活動していきました。
それにより顧客中心の視点にシフトしていくことができ、売上増につながったのです。
また、A社社長の意識も変わり、企業のいいところを顧客先で話すこともできるようになったとのこと。
これにより、顧客がどんなルートでA社を知り購入まで至るのかについて流れを作り、
また満足のいく発注ができるように考えることができ、
新製品の販売も可能にしていったのです。

 

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