年間販促計画の簡単な作成方法について

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

『2020年の販売促進計画をぜひ作成してください!』とご案内しています。

販売促進の計画を立てることで、集客に安定化が見込めます。
また、顧客を集めたい・新規集客したい企業に必要な、継続した情報発信も可能になってきます。

企業は必ず、年間や月間の売上目標を立てています。
おそらく、その売上目標が金融機関に提出する試算にもなっていると思います。
金融機関が認めてくれた(と言っていいのかは?です)数字(売上目標)は
御社の中ですでに出来上がっているとしたら、
次に御社がその目標を達成するための「詳細の活動内容」が必要となってきます。
期首に立てた数字は、各社しっかり意識して行うと達成できるでしょう。
しかし目標達成しても、その数字に辿り着いた「活動内容」は
せっかく今回出来たのに、2年目以降が続かなかった・・・という企業が多いのです。

企業が『年間計画』をつくるときは注意が必要です。
特に数字に関する計画です。
それは、1年間にどのくらい自社が顧客を獲得するのかを見通すことは簡単ではないからです。
簡単にいかない理由は、数字の裏付けがないから。
例えば、4月の売上額や獲得目標は、どのような製品やサービスで構成されていて、
どのように販売促進をすることでその売上が出来上がっていくのか・・・明確になっていますか?
裏付けとなる「活動内容」が無いと絵にかいた餅です。
「活動内容」が明確になっていることで企業全体の動きも変わってきます。

企業の『年間計画』は、スポーツ選手のトレーニングメニューに少し似ています。

まずは大きなテーマを決めていきます。
「2020年のオリンピックで優勝する!」など、本来達成したい事業のテーマがここに当てはまります。

そして、そのテーマに一歩ずつ近づくトレーニングメニューを
スポーツ選手はシーズン毎に設定していきます。
企業も同じようにシーズン毎に異なる企画を盛り込んで、
認知拡大や顧客増に取り組むことができます。
また、決算期になれば、決算に合わせた企画を盛り込んでいきます。

これからのシーズンを捉えるなら、
<<1月〜3月:定期的に情報発信を行う>>
とした場合
たとえば、
・週3回製品と製造内容に関して活動の様子を伝える情報発信を行う。
・閲覧者を増やすために販売促進のマーケティングプログラムを利用する。
・マーケターについてもらい確実に次の段階にステップアップできるようにする。
・情報発信強化企画として、認知拡大キャンペーンで〇%登録者を増やすようにする。
・特定の顧客が利用できるイベントを開催する。
など、「具体的な活動内容」が盛り込めると思います。

1シーズンを約3か月と捉えた中で、
目標達成に導けるるように、スケジュールを組んでいきます。
この年間の販促計画をつくることにより、
販売促進の計画的な準備も可能になり、顧客の拡大を実現することが可能になり、
目標を掲げた売上目標・数字目標も、成果に繋がるロジックとして見えてきます。

 

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