顧客の求めるものが大きく変化している今、来年取り組むこと

毎月の顧客に向けての活動を見直し、1年間の計画を立ててみる

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

BtoB企業が(特にメーカー、製造業)が、
今までの取引先(BtoBを中心とする既存顧客)だけの活動から
消費者へ直接コンタクトを取る活動へ移行している傾向があります。

先日、専門家派遣のご依頼をいただく
新潟県信用保証協会様の情報紙にも
取引先企業の拡大で成功している事例が掲載されていました。

消費者のニーズが大きく変化しているため、
今までの顧客も、メーカー側(製造業、卸売業者含む)に求めるものが変化しており、
メーカーが「消費者の傾向を知ること」「消費者からブランド認知されること」が必要となってきている。
そのことを企業側が感じているからだと思います。

 毎月の顧客に向けての活動を見直し、1年間の計画を立ててみる

先だって、すぐに実践できるマーケティング活動を
スタートさせている企業様もいらっしゃいます。
今までの顧客との関係性を強くしていきながらも、消費者との繋がりも作るために、
LINEやFacebook、MessengerなどSNSやチャットツールを使っているのです。

企業がBtoBの既存顧客ばかりではなく、消費者とコンタクトをチャットツールなどを使って取る理由は、
企業⇔取引先(顧客)⇔消費者の関係が
企業⇔取引先(顧客)や、企業⇔消費者と細分化されていることによります。
いち早くそれを感じた企業は、既存の取引先(顧客)をバックアップするためにも、
自社の新しい取り組みとして消費者と繋がる活動をスタートさせているわけです。

一方、企業の一部では、いまだに顧客満足=いわれたことを忠実に行う、
という意識が守られている場合があるのです。
そのために、新しい発想や新規顧客を見つけるためのマーケティングが後回しにされ、
ビジネスシーンで顧客獲得の事業が進んでいない・・・という現象が生まれています。

後回しにしてしまわないために、
現状を変えず、すぐにできる顧客獲得方法として
サマンサハートでは、『1年間の実践計画を作る』ことをお勧めしています。

小さな活動から新規事業の成功はスタートする、という
基本のマーケティングプログラムにのっとっています。

・毎月の顧客に向けての活動を見直し、1年間の計画を立ててみる。
・年間の計画を数字&企画の連動で考えてみる。
を行う年間計画、販売促進計画が近年マーケティング活動として注目されているのです。

 

今月は、その1年間の計画を立てるセミナーもございます。
新しい発想や新規顧客を見つけることが出来なかった企業が、
年間の計画を作り、マーケティングを実践し成果を出した事例などもご紹介します。

まずは、「計画作りってこんなものかーー」を感じてください。

 

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そんな想いを1年間の「年間販促計画カレンダー」に落とし込むだけで、
来年は目標達成のための活動がしっかり実践できます
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