人を動かすことのできる企画の2つのポイント

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

企画書が書けるようになることやプロモーションが立案できることは、
マーケターとして、そして事業者として必ず身につけておきたいスキルです。
だから、みなさんが売れるマーケティング塾で実践を学ばれるんだと思っています。

ですが、企画書が書けたとしても、実践で人を動かすことができるかは、
もう一つの力が必要です。

企画書がどこにでも存在し、企画を作るように促されることが多い。
また、軽い提案書であっても実行できるかどうかの判断は、
企画書を見た人にゆだねられている場合が多いからです。

なんとなくそれらしく企画に出来上がっていたら、
問題なくコトが進む場合がまれにあります。
そんなときは要注意。

企画書の出来が良いことで成果とつながっている企画書に感じることがあります。
似たような、見たことのあるような文面が読み手を安心させてしまう場合です。
よくあるのは「やってみないとわからないからね」という言葉です。
となると、今回の企画のターゲットとコンセプトにぶれが出ていた時、見逃してしまいます。
事実、毎回同じターゲットでも時期や市場環境の変化、認知関心など顧客心理段階の変化に
問い合わせや申し込み者が違うことからもわかります。

では本当に人を動かすことのできる企画書には、なにが必要なのでしょうか。
2つの要素が必要とサマンサハートでは考えます。

1、マーケティング戦略と戦術の違いを身につける

戦略と戦術の違いは、「こうしよう」ばかりではなく「こうなろう」を
いかに明確に設定をするか⇒戦略の構築を行うという違いになります。
戦略を設定していない時、戦術だけが動くことで根拠がないために、
成果につながらない場合も多くあります。
結局、だれかだけが動いてみんなで動かなかったり、
前回は成功したのに今回は達成できない結果となった・・・なんてことが起こります。
そのためには、人間心理や消費行動を今回の売りたいコトに当てはめた戦略を構築するこを
必ず行います。

2、途中からリカバリーできるようにする

同じように販売促進をしているのに、うまく機能していないと感じる時があると思います。
企画がスケジュール通りに進んでいない、ツールのイメージが違う気がする、
進捗の報告が滞るなどの場面です。
そんな時は、修正・改善が必要な時です。

1回の発信でバズる!みたいな情報発信やプロモーションがうまくいくことは、なかなかない。
それに情報発信の前段階が大変。
WEBに載せる前にどれだけブラッシュアップできているか。
さらにWEBに載せた情報もどれだけ、継続的にリンクできるか。
さらに修正と改善=リカバリーを繰り返す必要があるのです。

企画書が書けたとしても、実践で人を動かすことが重要ですから、
もちろん企業が、マーケティングの知識を持つことや、
顧客心理の事例を渡せることや、リカバリーの方法をクライアント様に
伝えることが効果的と考え、サポートを行っています。

 

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