「誰に・何を」だけではなく「どうやって」も大事な時代

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

本日は令和1年11月11日、「1」が揃う日ですね。

新しい年号に変わり、消費税も10%に変わり、時代がすごいスピードで変化しており、
先の見えない将来って言われていますよね。

ある企業の代表との話題では、
「世界規模の運動の祭典後、日本の景気は激変する。今から備えることが重要だ。」
とのコメントをもらったことがありました。

そして最近の状況を表すワードとして不安可定さ、不確実化、複雑化、曖昧さが
話題の中にありました。
・労働集約型の限界を感じている企業、
・何かをやろうとして半年-1年以上過ぎている企業、
・新しく立ち上げた事業や製品が2000万円くらいで止まっている企業、
が事業の対策を考えていくわけです。

製造業や建築業、それも10人前後の社員数の場合、
労働集約型ビジネスが多く、誰も倒れることができない状況。
そんな中で、今までやってきたことを中心に
今までのビジネスの延長線上に事業構築するのは難しい時代なのでしょうか。

 

ここまで、マイナスなワードばかりで悪いイメージを持たれたかもしれませんが、
そういうお話ではありません!

このような世の中でも、
今までのビジネスの延長線上でしかアイデアが出せなかった企業が
マーケティングを活用して実践の方法を変えている例も多くあります。

企業自身が「ウチでもできるじゃないか!」と大きく変化を感じるのが『ビジネスモデル』
ビジネスモデルと言えば、女性向けの機材を使ったエアロビクスの「カーブス」、
ステーキを安価で提供することを可能にした「いきなりステーキ」など、
ビジネスモデルを大きく変更することで急成長を遂げる企業がいます。

このような企業のビジネスモデルは、通常の業務内容の変更を考えるだけではなく、
ビジネスモデルにいろいろなアイデアを取り入れ仕組みにしています。

今までのビジネスモデルは「誰に」「何を」売るかが重要視されてきました。
急成長を遂げている企業は、
「どうやって動かすのか」
も考え実践に繋げていると感じています。

 

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必要とされるのは戦略が組み込まれた事業計画

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サマンサハートが考えるマーケティングの4つの成果<その1>

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