認知されるまでの顧客心理と企業の準備

情報発信の回数が多いと、企業を見つけてくれるチャンスが増える

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

最近、当社では「認知を拡大する活動」についてサポートが増加しています。
プロモーション活動の第一ステップです。

認知は、話してご理解いただく製品の内容のほかに
会社を知ってもらう、製品名を知ってもらう、サービスを知ってもらうなど
認知の内容はさまざまです。

特に製品の内容を知ってもらうとき、機能を理解してもらうことで商談が進むというより、
最近では、課題が解決できると理解してもらうことで認知ができると考えます。

毎日の業務においても、特に深く問題を抱えていない企業も多いのが現状です。
もしくは、課題があったとしても、潜在的でその課題は後回しにされることが多い。
これが現状ではないでしょうか。

そんな中で、ちょっとした業務の不都合がおこったときに、ネットを検索する場面が出てきます。
この時、多くの情報を検索結果で知ることにより、課題として感じてもらえる場合があります。
毎日の業務が忙しく、実は課題として把握していなかったことに、やっと気が付いたという状況です。

課題の認知が、企業の価値について考えてもらうポジションにやっと上がれる、というイメージです。
サイトを見てもらう、パンフレットを読み返してもらうなど、企業の製品やサービスが
理解してもらえる段階となる認知活動に上がりたいわけです。

情報発信の回数が多いと、企業を見つけてくれるチャンスが増える

認知がなければ、記憶にも残らないし、 商品やサービスには当然振り向いてももらえません。
ただ漠然と宣伝・PR活動を行っていると、 商品やサービスにブランドイメージも持ってもらえないし、
売上にもつながらない、ずれたコミュニケーションになってしまいます。
実はこの認知活動の手前は、企業からの一方的な情報発信が主体となっています。
その情報発信の回数が多いと、企業を見つけてくれるチャンスが増えるわけです。
その後、企業の内容を顧客はインプットしていきます。
インプット後から、やっと購買の活動がスタートします。

 

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