リサーチを行う企業は立てた戦略に〇〇が少ない

リサーチから、詳細な顧客心理をつかむことができる

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

昨日はSHマーケティング実践勉強会の日でした。
リサーチを行い、そのデータから戦略を立てた7つの事例を紹介させていただきました。
そこで話した大まかなテーマに
『リサーチを行う企業は立てた戦略にハズレが少なくなる』があります。
結果の出せる戦略が立てられる。
理由は、立案時に目標に対しての裏付けのある戦略を決定するからです。

先日も行ったリサーチから、詳細な顧客心理をつかむことができて、
チラシを大胆に変更した企業様がありました。
ちらしの変更が大きな効果を呼び、クチコミでの注文が増えたのです。

リサーチから、詳細な顧客心理をつかむことができる

戦略とは具体的な実践につながる企画テーマやスケジュール、活用していくツールなどの
マーケティングミックスを合わせた内容のこと。
この戦略を決定する指針としてリサーチデータが使われます。
たとえばリサーチデータはTVコマーシャルを投下するとか、看板を立てるとかを決める基準になります。

さらにマーケティングミックスを活動に移すときに投資が必要となります。
看板を立てるにしてもタダではないわけで・・・
すると、費用対効果を考えなくてはいけない。
費用対効果はきちんと考えられていることで戦略の精度が上がってくる。
使える戦略や結果の出る戦略は費用対効果が考えられているということ。
なるほど、どの企業も実践できる戦略、そして効果の高い戦略が望まれるわけですよね。
さらに、活動を強化でき、活動の中であたらしい方法を想像することもできていきます。
これが正しい戦略の使い方!

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