マーケティングと当社の間に存在するある関係性

マーケティングが必要かも興味出てきた

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

突然ですが、サマンサハートはマーケティング企画会社です。
(そんなこと、知ってる)といってもらえるとウレシイです。
なので、マーケティングの実践である「売る」「集める」をテーマにすると、業界を超えていくことが必須となります。
業界の枠を超えて、「実践しよう」「情報発信をしよう」とお話ししています。
私の以前の所属していた業界は美容業界でした。
現在では製造や建築、サービス業とお付き合いがありますが、以前の業界ですと、
業界的にかかわるとか超えることはないように見えますよね。

今から11年前になりますが、勤めていた美容材料卸売会社での安定よりも、その業界だけではなく
「実践しよう」「情報発信をしよう」と言い続ける起業を選びました。
前職の美容材料商では、営業マン時代に、日々重ねてやり続けたことがあります。
数々の顧客から興味を獲得する戦術を繰り返し行っていたこと。

マーケティングが必要かも興味出てきた

その時、気が付いたことがあります。
「技術を持っているから、あとは美容室の名前が売れれば必ず売り上げが上がる」と。

業界を超えて、マーケティングを実践してもらえる理由はここにあります。

私は営業マンの時、「他部署や他業界の知見を取り入れると、もっと成長できるのに・・・
もっと自分の技術を売るといいのに・・・」
そう思っていました。
私の考えていた知見とは「ビジネスモデル」です。
売り込むのではなく、売れていくためにプロセスとツールを整備し、いつでも顧客が見つけてくれる
ようにする、企業の体制や実践の形態がビジネスモデルです。

でも、美容業界の中では他業界をまねしたビジネスモデルを提案することはできないことでした。

私はなにもわからず起業をしましたが、ビジネスモデルが出来上がるために必要な手法を、
この時、学びました。
「CTPTマーケティング」です。

現在はこのCTPTマーケティングの手法を活用し、新潟県内企業を中心にビジネスモデルを納品しています。
コンサルだと名刺には書いてありますが、わかりやすく業務を紹介するための肩書です。
ホントは当社は、マーケティングを企画し、納品する商社です。

でも、すぐにサービスを理解してくれる企業様もいますし、
わかりずらいようでサービスをすぐに否定されることもあります。

そこでわかりやすいキーワードを手間にしてもらっています。
そのテーマとは「集客」「企画」「戦略」「実践」「売れる仕組み作り」で、
まずは取り組んでもらうこととし活動を続けています。
わかりやすいキーワードを取り入れた理由は、今までの日本のマーケティングの概念は学びだったからです。

マーケティングを実践するプログラムを持っていると伝えると、
「マーケティングは以前に学んだ。だからマーケティングを買わない、いらない」といわれました。

そんなときは、まずは待つことにしました。
「マーケティングが必要かも、興味出てきた」と思ってもらってからが、
説明を聞いてくれるポイントだとわかったからです。
顧客心理段階(←これもマーケティング)で興味を持ってもらう段階までを「集める」ことと定義しました。
セールスなら、集め、育て、刈り取るわけです。
この活動こそ、ビジネスモデルです。

現在も、当社は知られていないので、顧客心理段階に合わせて興味を持ってもらうことを
大事に活動をしています。

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