イベント集客に失敗しない企業がやっていること

体験型をイベントプログラムに 取り入れて開催している

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

先週はたくさんのイベントが開催され、すべてのイベントに顔を出すことができず残念でした(^-^)
そんな中、日曜は企業様のイベントに参加していました!

イベントをサポートしていて企業のイベント集客を成功させるポイントは2つだと思っています。

・ターゲットとしている顧客を集めていること

・イベントで売り上げを上げるシステムが構築できていること

私は経験大事&体験大事と考えていて、イベントには主催も含め、500以上参加しています。
最近はその多くが体験型をイベントプログラムに取り入れて開催していることが特徴と感じています。

体験型をイベントプログラムに 取り入れて開催している

例えば、工場の祭典も見学会もありますが、つくることができる体験のイベントがあります。
注文住宅メーカーさんが、子供たちが参加しやすい木でつくる雑貨のブースをつくりお客様感謝祭を行っています。
洋食器メーカーさんは、調理するイベントを行っています。

ここで、重要なのがお客様の購入です。

体験型イベントの初回は、難しいとしても2回目からのイベントでは、成約率も目標に入れることが大切です。
集客は基本ターゲットを絞っても、多くのコンシューマーに情報を届けるもの。
例えば調理をするイベントであれば、料理好きが集まります。
イベントに参加する人は、「何か得したい、無料でいい情報を持って帰りたい」と思っています。
イベント集客には企業が求めているターゲット以外のお客様が集まるのは当たり前のこと。
するとそのイベントに参加者がいたことや目標人数まで集客できたことを目標とすると
売上は関係ない感覚に陥ります。

これは体験型イベントを構築した時に、集客でよく間違えやすいことです。
確かに集客をすることは重要ですが、集客だけをテーマにすると企業の求める成果に結びつかないことが
よくあるのです。

実は、体験型イベントのテーマは売り上げを上げることにあります。
コンシューマーを集め、その参加者にイベントに参加してもらったら、
企業の製品が販売できることが重要なのです。
企業には企業製品を知っている多くのコンシューマーを集めるのではなく、
しっかりと製品を理解し購入者につながるイベント参加者を集めることが重要なのです。

ですが、企業の中にはイベントを「企業のイメージアップ」をテーマにしている時があります。
製品の告知をするためにイベントを広告ツールとして開催する場合です。
その際にも、イベント内で製品の販売までのマーケティングスケジュールを
構築しておく必要があります。
コンシューマーは参加している中で、企業の目的や製品の良さを理解していきます。
すると、製品を購入できるなら買っていきたいという声が出てくるのです。
イベントテーマが「企業のイメージアップ」の時は、直接購入できたり、
販売店の営業に参加してもらいセールスを行ったりできるようにしていきます。

もしも、顧客との契約の関係、展示会など販売することに制約を設けている場合など販売ができない場合もあります。
その時はその場では販売できなかったとしても、購入しやすい流れができているとベストです。

コンシューマーにとって購入=使えることだから大事なこと。
消費者の立場で考えたら、納得できたから使いたいと思うのは普通のことです。
企業のイベントは売れる仕組みも構築して開催しましょう。

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