「共感できないと集客ムリ」といわれた?アンケートは社員からも集めよう

企業が自社のこれからをテーマとして見つけていくためにもリサーチは活用

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

「リサーチなんて役に立つのか?」という疑問はBIZEXPO展示会でもお聞きした言葉です。
でも、役立って会社の改革ができた企業様もいるのです!!
実際に、リサーチをしている企業がいるということは、リサーチはお役に立てたという事実。

そこで企業様に「なぜ、リサーチを行ったのか」をお聞きしました。

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社員の本音を集められるという直感からです。
「リサーチ」をするというよりも、「本音が聞きたい」というところでした。
面談では、話がしずらいだろうから、アンケートで意見をもらうことにしました。
アンケートの設問は、
・改善したいことは何か
・どんな会社にしていきたいのか
という漠然としたもの。

結果は、社員は思っていたけど口に出さなかった。
ということがわかりました。

びっくりしたのは
「自分たちが共感できなければ集客なんてできない、ムリ」
という社員の書き込みです。
ここから会社を変えることができたと思っています。

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アンケートは、会社の意向をお聞きして、設問を考えご提案しました。
当社でも同じアンケートを行っているので、その意見をまとめたアンケートの結果をご覧ください。

 改善したいことは何かどんな会社にしていきたいのか

↑ 当社での社員アンケートを分析データにしたものです。

企業が自社のこれからをテーマとして見つけていくためにもリサーチは活用

「リサーチ」と言われるもの全体のベースとなっているのは、

・自社の内的環境を調査したもの

・競合を含む周りの環境を調査したもの

です。
大きく2つに分かれますが、テーマに合わせて調査内容は細分化されていきます。
テーマは企業が求めている結果となります。

また、企業が自社のこれからをテーマとして見つけていくためにもリサーチは活用できます。
先程の企業様や当社の事例がのテーマを決めていくときには、自社の内的環境を調査します。
数字は分析をすると、いかようにも分析が出てくるので、戦略立案は容易になります。

しかし、データにしずらいのが、社員の気持ち。
当社ではデマテル分析として、企業の社員の気持ちをアンケートとして集め、
会社の目標設定の土台としていきます。

「改革をしたい」とお考えの時、「社員のアンケート」がお勧めです。

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