「共感できないと集客ムリ」といわれた?アンケートは社員からも集めよう

企業が自社のこれからをテーマとして見つけていくためにもリサーチは活用

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

「リサーチなんて役に立つのか?」という疑問はBIZEXPO展示会でもお聞きした言葉です。
でも、役立って会社の改革ができた企業様もいるのです!!
実際に、リサーチをしている企業がいるということは、リサーチはお役に立てたという事実。

そこで企業様に「なぜ、リサーチを行ったのか」をお聞きしました。

********************************************

社員の本音を集められるという直感からです。
「リサーチ」をするというよりも、「本音が聞きたい」というところでした。
面談では、話がしずらいだろうから、アンケートで意見をもらうことにしました。
アンケートの設問は、
・改善したいことは何か
・どんな会社にしていきたいのか
という漠然としたもの。

結果は、社員は思っていたけど口に出さなかった。
ということがわかりました。

びっくりしたのは
「自分たちが共感できなければ集客なんてできない、ムリ」
という社員の書き込みです。
ここから会社を変えることができたと思っています。

***************************************************

アンケートは、会社の意向をお聞きして、設問を考えご提案しました。
当社でも同じアンケートを行っているので、その意見をまとめたアンケートの結果をご覧ください。

 改善したいことは何かどんな会社にしていきたいのか

↑ 当社での社員アンケートを分析データにしたものです。

企業が自社のこれからをテーマとして見つけていくためにもリサーチは活用

「リサーチ」と言われるもの全体のベースとなっているのは、

・自社の内的環境を調査したもの

・競合を含む周りの環境を調査したもの

です。
大きく2つに分かれますが、テーマに合わせて調査内容は細分化されていきます。
テーマは企業が求めている結果となります。

また、企業が自社のこれからをテーマとして見つけていくためにもリサーチは活用できます。
先程の企業様や当社の事例がのテーマを決めていくときには、自社の内的環境を調査します。
数字は分析をすると、いかようにも分析が出てくるので、戦略立案は容易になります。

しかし、データにしずらいのが、社員の気持ち。
当社ではデマテル分析として、企業の社員の気持ちをアンケートとして集め、
会社の目標設定の土台としていきます。

「改革をしたい」とお考えの時、「社員のアンケート」がお勧めです。

************************************************

▼「社員 リサーチ」関連記事▼

社員とのコミュニケーションを含めた人材育成とマーケティング

企業の強みとなる商品や技術、社員を確認する

もっと、「社員 リサーチ」まとめ記事はこちら

サマンサハートお問い合わせ電話メール

 

関連記事

  1. 購買意欲や販売意欲を引き出す取り組みをプル戦略

    企業のマーケティング戦略の新しい流れ

  2. 企業に直接入ってこない市場の様子や顧客の動向を受け取る

    中小企業がリサーチを行うメリットとデメリット

  3. スタッフに最終目的地点を伝えたら見事にいい仕上げをしてくれた

    スタッフが自主的に動く!親子集客企画の裏ワザ

  4. 参加者を想定して日時を設定したら、まずは集客をしてみましょう

    セミナー集客を成功させるちょっとしたコツ(3/10)

  5. マニュアル(=売れる仕組み)で成功した社長がいる

    そこには「やる気」がある

  6. 2015年よりも 【もっと具体的な目標】を立てること!

    変化をもたらす新しい2016年を迎える前に

資料DownLoadまとめページ

月別アーカイブ