「実践こそマーケティングらしい」論

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

サマンサハートが企業の戦略を多く立案するようになったのは、
はやりとかよりは、必然から。

サロンの集客手順を作成するようになってから、
イベントやキャンペーンを多くお手伝いするようになっていきました。
もう10年前になりますが、サロンマーケティングをサポートする事業が中心で、
その頃の当社は動いていたのです。
なので、集客で結果の出せるイベントやキャンペーンを手掛けていました。

すると、どんどん集客のノウハウやマニュアルが蓄積されていきました。
その流れから、BtoB企業や金融機関から声をかけてもらい、
マーケティングづいてここまで来た感じです。

今は、企業様のマーケティング戦略立案を多く支援させていただいています。
企業には、マーケティングを基本として持つことが必要な時代になりましたよね。
以前は、勉強するものでしたから。
7-8年前までは、「僕もマーケティングは習ったことがあるよ」と言われたものです。
ですが現在は、マーケティングはその企業のための戦略を製品や案件ごとに個々に立案し、
実践するものになりました。

実践をしていて最近の3年間で思うのが、
戦略の立案は内部の目線だけだと『偏り』が出て、顧客にアプローチするところまで届かない。
それが顧客と直接つながらない結果に出てきてしまう、ところです。

偏りにより、戦略立案の状況判断ができなくなるとしたら、
企業様には外部の目線を取り入れてほしいと思っています。
外部の視点があることにより、顧客へのアプローチやコミュニケーションを
重視していることになるからです。

中には、社員が動いていないから、企業としては戦略どころではない。という企業もあると思います。
ですが、外部の視点がある方が社員が話したり、企画立案しやすかったり、
キャンペーンやイベント時に自ら動き始めたりする、なんていいことも多々あります。

企業のマーケティングは戦略を立案し、実践で成果を出す時代です。

 

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