イベントマーケティングで企業が後悔した3つのポイント

イベントマーケティングの認知度が上がってきた

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

イベントマーケティングでサポートさせていただいている企業様と話をしたとき、「マーケティングって実践だよ」って言われ、とてもご理解いただいていることにうれしく思ったことがあります。

そして最近は「イベント集客のことで」と企業様からお呼びいただくことも多くイベントマーケティングの認知度が上がってきたな、とも感じています。

イベント活動を行う回数が多いと、「ちょっぴり後悔した」と反省会でお話しいただくこともあります。

イベントマーケティングの認知度が上がってきた

本日は、企業様がその「後悔した」とこっそり話してくださったことについて書いてみました。

イベント後悔その1
もっとイベント準備に時間を割きたかった!

新製品の製造が順調に進んだため、販売促進が急に慌ただしくなったA社様。
集客の手順は順調に進んだものの、発売になってから「あれもやりたかった」「これもやりたかった」と反省会で話が出てきました。
もっとデビューイベントを楽しく考えてみたいとのお話しでした。

イベント後悔その2
イベント入口のディスプレイ台をもう少し検討したかった!

イベント会場の入り口にパンフレットを配置したA社様。
パンフレットを置くだけの台ではなく、パンフレットについて話をしたり書き込みをすることを考えると立ったままいろいろ使えるディスプレイ台にすることも考えて設計すると、よかったのではと言うお話しでした。

イベント後悔その3
情報発信の窓口を広げすぎてあとから閉鎖するはめに!

情報発信の窓口はそのまま残しておいていいとは思っています。
段取りのないSNSの公開などはちょっと後悔したって話です。
ブランドの軸を構築してからだったら、継続的な情報発信はスムーズだったはずなのに、と反省会で出てきました。
企業の集客こそ、ターゲットを明確にしないと情報発信力が薄れることになるんだなー、というお話しでした。

 


最近はBtoB企業の展示会出展にもSNSは活用されています。
SNSを集客に利用できるツールとしてとらえている企業も増えています。
特に顧客心理のどの段階で製品を理解してもらうのか、そのためのSNSの活用が重要です。

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