イベントマーケティングで企業が後悔した3つのポイント

イベントマーケティングの認知度が上がってきた

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

イベントマーケティングでサポートさせていただいている企業様と話をしたとき、
「マーケティングって実践だよ」って言われ、
とてもご理解いただいていることにうれしく思ったことがあります。

そして最近は「イベント集客のことで」と企業様からお呼びいただくことも多く
イベントマーケティングの認知度が上がってきたな、とも感じています。

イベント活動を行う回数が多いと、
「ちょっぴり後悔した」と反省会でお話しいただくこともあります。

イベントマーケティングの認知度が上がってきた

本日は、企業様がその「後悔した」とこっそり話してくださったことについて
書いてみました。

イベント後悔その1
もっとイベント準備に時間を割きたかった!

新製品の製造が順調に進んだため、販売促進が急に慌ただしくなったA社様。
集客の手順は順調に進んだものの、発売になってから
「あれもやりたかった」「これもやりたかった」と反省会で話が出てきました。
もっとデビューイベントを楽しく考えてみたいとのお話しでした。

イベント後悔その2
イベント入口のディスプレイ台をもう少し検討したかった!

イベント会場の入り口にパンフレットを配置したA社様。
パンフレットを置くだけの台ではなく、パンフレットについて話をしたり
書き込みをすることを考えると立ったままいろいろ使えるディスプレイ台にすることも
考えて設計すると、よかったのではと言うお話しでした。

イベント後悔その3
情報発信の窓口を広げすぎてあとから閉鎖するはめに!

情報発信の窓口はそのまま残しておいていいとは思っています。
段取りのないSNSの公開などはちょっと後悔したって話です。
ブランドの軸を構築してからだったら、継続的な情報発信はスムーズだったはずなのに、と
反省会で出てきました。
企業の集客こそ、ターゲットを明確にしないと情報発信力が薄れることになるんだなー
というお話しでした。

***********************************************************

 

▼「イベント」関連記事▼

BtoB企業のイベント自主開催で間違ってはいけない3つのpoint

知らないと損!自社開催のイベントでアンケートが有効な件

BtoB企業のイベントでの顧客との協力な関係作り

もっと、「イベント」まとめ記事はこちら

サマンサハートお問い合わせ電話メール

 

関連記事

  1. 取材されることは広報活動でありビジネス効率化

  2. マーケティングや戦略を細かく考えなくてはいけないのは儲けるため儲かる仕組みを考えるため

    売れている企業はマーケティングがいらないのか?

  3. イベントマーケティングのトレンド的視点

    イベントマーケティングのトレンド的視点

  4. 試食会マーケティング【youtube】

  5. 戦略には企業のこれからを考える時の解決ポイントも含まれている

    BtoB企業は製品力を何で表現することが顧客創造につながるのか

  6. 購入へとつなげる際の判断基準として必要なことが書き込まれているか

    社員からのマーケティング企画を精査するときの注意点

参加受付中のセミナーのご案内

協力会社との関係構築

資料DownLoadまとめページ

月別アーカイブ