1回目・三回目の受注で質の良いマーケティング活動をする

再注文のシステムを構築できる過程やプログラムもマーケティング

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

分析からアフターフォローまで顧客との関係のほぼ100%を
網羅するマーケティング。
企業はそれだけマーケティングとかかわる時間が長いことになります。

マーケティングがそうであることは仕組みを作って1回売り切って終了ではないということ。
見込み客→新規→リピートと継続する顧客との関係性がそこに存在します。
継続する顧客との関係性は戦略立案にもつながり重要なポイントです。
このポイントについて考えると私は、購入前であっても
当社を見つけてくれた段階から質の良いコミュニケーションを提供していきたいと考えます。
それは以前に顧客生涯価値という考え方に基づくと知ったからです。

再注文のシステムを構築できる過程やプログラムもマーケティング

例えば、A社様が顧客から初回購入で5,000円をいただいたとし、
年間で来店が6回だとしたら1年間の顧客生涯価値は30,000円。
そこに、A社様で構築した再注文のシステムがあり、さらに顧客の購入が拡大されることを考えていきます。
それにより、会社の売上もプラスされていきます。
この再注文のシステムはリピート戦略となります。
こんな濡れ手に粟、みたいな計算をするとわくわくしてきますよね(笑)
でも、でもですよ!
こんなことを考え、それの段取りを組んだら後は実践だけですもんね。

この実践に役立つマーケティングはこんな時にも役に立ちます。
初回購入をしてくれる顧客を見つけるためにリサーチ活動をおこなう、これもマーケティング。
再注文のシステムを構築できる過程やプログラムもマーケティング。
そのシステムが社内で順当にまわっていくのも、また顧客の購入が広がるように広告活動を
行っていくのもマーケティング。

いろいろな場面で質の良いマーケが出てくるわけですが、
質の良いマーケティング活動をすると生涯顧客価値が上がってきます。

特に1回目・三回目の受注で仕組みを作って1回売り切って終了ではないというところに
つながっていきます。
まずは、マーケティングリサーチから始めて、1回目から質の高いマーケティング活動が
できるように環境を整えてみませんか。

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