10年前から大きく変化している?企画書の作り方

企画書を作成できるのは考えをまとめることに十分な時間をかけるから

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

8/7の日経新聞で「企画書、初めにずばり」という題名で
記事がありました。

また、8/7はクライアント様が売れるマーケティング塾を社内で開講した日でもあります。

なんと偶然にも、企画の講座が始まった日に、企画について日経に載っているとは!
サマンサハートでは日々、1枚のワンシート企画書から約50ページにわたる企画書までを作成し、
作成の代行も行っています。
日々感じているのは、新聞記事を読んでもわかるように
企画の作り方について表現方法はさらに進化しているというところです。

 企画書を作成できるのは考えをまとめることに十分な時間をかけるから

今までの、特に10年ほど前までの企画書とは、最近大きな違いが出てきています。
企画書を書くスピードが速まっている点です。
ですが、企画書は失敗しないようにと考えると慎重になるものです。
そんな中で、従来の企画書を書くスピードよりも速く企画書を書くということは、

・伝えたいことがわかりやすくまとめられている

・ターゲット幅が広くさらに一部に関して詳細も設定されている

上記のような企画書を作成できるのは、考えをまとめることのほうに十分な時間をかけていて、
作成は社内で協力して行っている場合も増えてきています。

企画書に時間をかけることは悪いことではありませんが、
旬の時期が短く、早い段階で取り掛かるように事業を進めるための企画書は、
どこに時間をかけるのかは、今大きく変化してきているのです。

 

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