成果が出るまでのスピードを社内改造する

自社のやり方を改造することは、すなわち自社をブランド化すること

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

成果が出るまでのスピードが変わってきたと、
肌で感じている代表が多いですね。

自社のやり方を改造することは、すなわち自社をブランド化すること

燕三条の製造業関係会社T社様も、つい昨年までは、足踏み状態から抜け切れずにいました。
数年間、成果を得るための仕掛け作りを行うのですが、
実践方法がわからず、成果に至っていませんでした。

成果が出るまでのスピードを実感するには、
自社のステージが次のステージに上がっていく様子を実感する必要があります。

T社様は、第一期のBuild by myself(ビルドバイマイセルフ期)をとうに過ぎていました。
ですが、自社の技術をオリジナルのモノにする第二期(ブランディング期)を知らなかったのです。
基本的に、第1期と第2期は大きく変化を起こします。
売上額も変わりますし、ティッピングポイントを迎えることとなります。
そういった変化が起こせることを知らなかったのです。

ところで、十分な経験と実績を持ちながら、いまひとつ突き抜けていない会社ってあります。
あなたの周りにも存在しませんか?
その代表に共通する特長が、第一期Build by myself(ビルドバイマイセルフ期)に
自分の時間と体で、やっていこうとすることです。
売上が極端に増えたり、今までとは違う案件に対応することとなったときに、
イレギュラーだととらえてしまうのです。
会社のステージが上がっていくときに起きることだから、乗り越えたときは
目標設定を変更し、社員の使い方やマーケティングの実践方法も変更する必要があります。
そして目標に到達するためのかかわる人や仕事の視点も大きく変わるのです。
当然、スキルも上がっています。
しかし、気付かずにいる代表が多いのです。

今回、T社様は、今までの第1期から第2期へシフトが楽々とできました。
活用したのはマーケティングの実践です。
行ったことは、顧客のフォローと情報発信です。

すなわち、今までお付き合いのある企業様との関係を保ちながら、
新しい顧客を獲得するマーケティングの実践を行ったのです。

自社のやり方を改造することは、すなわち自社をブランド化すること。
第2期への「社内改造」です。

**************************************

展示会を名刺交換だけで終わらせません!
成約に繋げる展示会後のプロセスも含めご紹介します!!
8/21開催「展示会を活用した販路開拓セミナー」 のご案内はコチラ

**************************************

「ブランド」まとめ記事

ブランドマーケティングについて

もう価格競争に巻き込まれない!自社ブランドを創出するために使いたいマーケティング解析ツール2つ

もっと「ブランド」まとめ記事はこちらから

サマンサハートお問い合わせ電話メール

 

関連記事

  1. 会社に合う補助金・助成金制度を有効活用するために

  2. リサーチから、詳細な顧客心理をつかむことができる

    リサーチを行う企業は立てた戦略に〇〇が少ない

  3. プロモーションの流れの注意点は思い切って段階に分けて紹介していくこと

    企業がイベントプロモーションを活用している件

  4. 2019年も皆様には大変お世話になりました誠にありがとうございました

    感謝を込めて「令和元年最後」のごあいさつ

  5. 企業がマーケティング一連の流れを知って活用できる部署を持つ

    マーケティング部と営業部の違いとは

  6. 経営者をやりながら、営業のトップを走っている人という印象がとても強い

    最近出会った「引退」という引き際

資料DownLoadまとめページ

月別アーカイブ