女性社員に会社広報部として活動してもらいたいとき

会社として広報活動がどうなってほしいのかを伝える

新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

皆さんの会社には広報部がありますか?
最近、クライアント業務の中で、社内の女性社員さんを広報・PRの担当になっていただくための
マーケティングサポートを行いました。
その、社内の女性社員を広報担当にしていくときのブログです。

県央地区の、A建築会社様にマーケティング部を作り、
A社の広報活動を強力的に行うことについて話を進めていた時のことです。

A建築会社社長:
「自社の女性社員たちにもっと自由に情報発信をしてもらいたい。
でも“自由に”と言っても動いてくれないんだよ!」

サマンサ:
「なるほど!女性社員さんが動いてくれないのですね。
ちなみに自由にとは、どのような自由な感じですか?」

A建築会社社長:
「自社の女性社員たちにもっと自由に情報発信をしてもらいたいと思っているんだが・・・」

実は、A建築会社社長さんには、あるお考えがあったのです。
それは『自由に情報発信をしていったら、自社の女性社員が
キラキラと素敵に働く姿をイメージできるんじゃないか、
それがうまく広報できたら、メディアが取り上げてくれるんじゃないか』
というものです。

でもA建築会社社長さんの思うように、女性社員さんは広報活動を行ってくれないわけです。

ここ出てくる”『自由に情報発信をしていったら、自社の女性社員が
キラキラと素敵に働く姿をイメージできるんじゃないか、
それがうまく広報できたら、メディアが取り上げてくれるんじゃないか』”
というイメージがマーケティングの集客における広報活動の重要な点です!

まさに会社では、広報活動を女性社員さんが行っている場合が多いです。
たとえば、WEBなどで掲載されている写真を見ると
その女性たちはかっこよかったり、キラキラしていたり。

そのイメージがあったとき必要なのは、イメージに近づくための戦略を立案すること。
社長のイメージが良かったとしても、女性社員さんが理解していなかったら、
それはただの妄想で終わってしまうからです。
会社にとって大切な広報で、なおかつ会社の未来をイメージできたときの方が
女性社員は活動してくれます。
「自由に」などと相手に丸投げしてしまうよりも、広報活動を戦略に行えます。
女性社員と広報を行うイメージで、戦略を理解してもらうことが重要です。

会社として広報活動がどうなってほしいのかを伝える

そのポイントとして女性社員を広報担当にするときは

1、会社として広報活動がどうなってほしいのかを伝える
これが事業全体を知ってもらうこととなります。

2、次に、やってほしいことを伝える
女性社員さんに自由にしてほしいというとき、必要なのが
どういったことをしてほしいのかを明確にすること。
明確な事例などがあることでより動きやすくなります。

3、活動中は、かかわっている中でのエピソードは十分に話を聞く
自由に動いてもいいんだという気持ちを持たせるためにも、
環境を作ることが大切です。

広報で女性社員が輝く様子をイメージして、部署のマネジメントを代表が設計。
女性社員とともに、緻密な戦略で集客を行っていきましょう。

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