取材されることは広報活動でありビジネス効率化

新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

先日、地元新聞社「新潟日報」様に弊社の記事が掲載されました。
記者は取材で情報を収集し、記事を書くことのプロ。
今回はたくさんの学びをいただきました。

最近では自社製品の広報活動をを行う会社様も増えてきています。
プレスリリースの書き方や取材の受け方など、活動の大切なポイントを皆さん情報収集していることと思います。

私も新潟日報様から頂いたたくさんの学びの中で特に記事になっていくときの
自社のインタビューの受け方を学びました。
弊社が新聞にどんな風に掲載されるのかを気にするよりも、
記者さんのインタビューに分かりやすく答えることが重要。

実は、以前取材を何度も受けている会社社長さんにメディア取材は気をつけろと
忠告をいただいたことがあったからです。
「メディアは自分たちの好きなように書くぞ」と言われたのです。

そんな忠告とは反して、今回は時間をかけスムーズにそして詳細を確認してもらいながら、
取材は進みました。
撮影もたくさんの枚数を撮った中でベストな1枚を選んでもらったと思います。
そうなんです、私は一切選んでいないのです。
今メディアもコンサルティング的な受け取り方を大切にしていると感じました。

コンセプトとして自分の思いがきちんとしていると相手に伝わるんだな。
私の感想です。

今月のセミナーではもう少し幅広く広報戦略についてお伝えしていきたいと思います。

 

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