試食会マーケティング【youtube】

新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

試食会は、実際にメニューを食べてもらい、店舗や料理のメリットをダイレクトに伝えるマーケティング活動です。
軸となる試食会スタイルは、メニューを見込み客やコンシューマーに食べてもらい、
普段の店内では伝えにくい「料理の視点」や「顧客の視点」を
伝えながら、メニューの美味しさを実感してもらいます。
その流れを考えると、試食会はメニューや店舗の魅力をダイレクトに伝えられる体験型マーケティングです。

関連記事;「顧客体験」を、売れる企業が取り組むワケ

今回は飲食店の主軸となるメニューにさらに魅力をつけていくための試食会を開催しました。
試食会は繁盛店を目指すうえで、自店のメニューを売りにするモノがあるかないかが非常に重要になってきます。
そのため、メニュー開発に力を入れる方も多いはずですが、実はこれだけでは飲食店への集客力は上がってきません。
メニュー開発と同等に重要になってくるのが、「試食会」なのです。

店舗の料理に対する視点と顧客が美味しいと感じる視点が違っていることが多いからです。
自店が美味しいと思ったものを作っても、多くのお客様が来店する理由に直結しているわけではないからです。
多くの人がまた食べたいと思うメニューは、やはりお店の成功に結びついてきます。

試食会はただ単に食事をしておいしさを実感してもらう事だけではなく、
自店の魅力を伝え、さらに改善点を見つけるのが重要です。
特に、顧客が持っている視点は店舗が気が付かないことが多く、
はっきりと伝えてもらうことをお願いして試食会を進めていきます。
試食会でのコンシューマーから見た店舗の真摯な姿は認知も高く記憶に残り、次につながるのだと感じています。
なのでサマンサハートでは、顧客と知り合いではない見込み客となりえるコンシューマーに集まってもらい、
試食会を開催できるように段取りをしています。

データ集計は出していませんが、「試食会に参加後、店舗で食事をしたことがある」と
100%のアンケート回答をいただいています。
また、顧客からの購入を待つだけではなく、マーケティング活動を積極的に行う店舗様は
試食会をスタートにして店頭やイベント会場での集客、SNSやホームページと連動した活動を行っている事が分かっています。

試食をしてもらいメニューの良さとその魅力を感じてもらう。
また、自店のメニューや店舗に関する情報収集にもつながる体験型マーケティングは
2つのフェーズで幅広く展開が見込めます。
自店のメニューをどのように魅力として持っていきたいのか仮説を考えて試食会の開催を進めましょう。

 

 

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