ツール VS 売り込み営業の関係性

新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

単刀直入にいうと、私は「売り込み営業」が苦手でした。
なので、私の代わりに営業をしてくれる「ツール」が大好物です。
(『ツール』についてよく分からないという方は過去のブログ「ツールについて 初めての方へ」をご覧ください!」)

そして、ワクワクするツールを先日群馬に行ったとき、見つけました。
これです。

こんにゃくパークのpointカード!
やってくれるじゃないっですか!こんにゃくパークさん。って感じです。

最近では、新潟でもCMが流れ、
身近なイメージをPRしているこんにゃくパークです。

皆さんはこんにゃくパークに行かれたことはありますか?

観光客を呼ぶ、大きなテーマパークと思っている方も多いのではないでしょうか。
実は、私も行ってみるまでそう思っていました。
しかし、このカードを見て、ファン客が多いと感じたのです。

この施設、やたらと人が多い。

バイキングコーナーは、閉館時間が近いにも関わらず行列ができていました。
商品の販売企画であふれていました、あふれんばかりの商品。商品。商品。これでもか!!と並んでいました。
商品が「私を買って!」と言っているんです。楽しかったです。

その後、数日間周りにいろいろとこの施設ついて聞いてみたら、

・やたら試食が多い

・子どもたちが多い

・無料が多い

・駐車場が広い

・ミニイベントが多い

との回答をもらいました。
なんと!
近所の子どもはおやつの時間にこんにゃくパークに行くのだそうです。

地元のリピーターを獲得しているのですね。そのための営業ツールも揃っている!
だから、このポイントカード!!!

ということで、
マーケティング実践にあふれている施設は、集客力をアップする作戦で、観光客という新規だけを狙うのではなく、
地元リピーターをも獲得することができているんですね。

特に私の中でキャッチだったのは、
「「「テーマパークでポイントカード!!!!」」」
ここに心を惹かれました。
業種は変わってもマーケティングは、
売りを決める

伝えやすいツールを準備する

集客手順を決める

お知らせする

お会いしたら「売り」を伝える

「売り」について理解してもらう、行動を起こしてもらう

また注文or来店できることを伝える(今回のポイントカードはここで営業を行っている)

思い出してもらう

また来てもらう
の繰り返しなんだなと思っています。

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