セルフ集客プランニングのスタートpoint

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

サマンサハートはクライアントのマーケットや
事業規模に合致した集客マーケティングプランニングを得意としております。
その時のプランニングポイントをお知らせします!
自社でセルフプランニングする時にお役立てください。

プランニングってことは設計です。
集客をしたい!とテーマが決まった時、
ついついやりがちなのは、何を準備するのか、を考えることです。
設計を飛び越えて、木材を準備したり壁紙を決めたりするようなものです。
集客に大切なのは設計。
まず集客の設計となるプランニングをしましょう。

サマンサハートでは、プランニングに欠かせない
聞き取り調査を行います。
・情報発信の母体とその情報発信頻度をお聞きし
・もともと持っている企業様の雰囲気やブランドイメージを確認
・いままで行っていた集客活動を図式
などを行います。

自社で集客活動を行う場合も、
自社が最も心地よい情報発信ができる集客計画(プラン)を立てるためには、
まず現状確認を行って行きましょう。

例えば、技術を得意としていることや
元請けも下請けもいろいろな受注スタイルのある企業様には、
年間での集客マーケティングプランニング がおススメ。
理由は、顧客のニーズに合わせている企業様の場合、一点集中のプランニングは似合わないからです。
技術力をブランドにする軸を立て、いろいろある受注スタイルに対しては、
一度社員さん全員と整理をして受注の流れをいくつかの構成にまとめます。

自社でどのように受注体制ができているのか
受注体制は図にすると効果的です。
図式化して把握できると一覧にすることで、社員全員が共有できます。
図式化した時は自社のブランドマークを入れてワクワク感をプラスしてくださいね!

現状確認で自社の特徴や仕事の流れ等を
しっかり踏まえることで長所を活かし、
短所をフォローする集客マーケティングプランニングが作れます。

社員さんと一緒に調べていく中で、内容によっては、
月間や年間、季節ごとに受注スタイルが変化する企業様も多いと思います。
そんなときは、それぞれの受注スタイルを考慮し、
・集客期間の長さ、
・初回集客ツールの回数・バランス・構成、
・メディア対応方法
を決定していきます。

 

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