できるできないを代表がくどくど悩んでいるわけじゃない

会社を変えていきたい代表が多い!!

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

昨日は通称MP講座、マーケティングプランナー養成特別講座の日でした。
このMP講座でマーケティングプランナーを養成するアドバイザーをさせていただいています。

マーケティングの勉強会でいつも思うことがあります。

会社を変えていきたい代表が多い!!

きっと私の周りには特に多いのだと思います。
チェンジの時期を過ぎ、変わるだけではなく全体的な方向性のシフトを行っている。

その「シフトの時期を社員と一緒に味わいたいと思っている

これも代表が思っていらっしゃることだと感じています。
味わいたいのは「マーケティングの実践を通して!」という意味が含まれているってことになります。
いろいろ考えているけど、できるできないではなく、
実感できるように会社を持っていくことについて考えているんだってことですよね!!

それも・・・ 実践を通して、社員とともに感じたいのは「充実感」ではないでしょうか?

充実感には、

・マーケティング実践からの実例の集積

・目標に対する自己管理、上司からのバックアップ

・社会とのかかわりのシステム化

・マーケティング支援をする社内環境やツールの文化

などが目指す方向性となっていきますよね。

 会社を変えていきたい代表が多い!!

例えば・・・
ざっくりとしたお話しですが、下記のようなことを代表が考えたなら
「目指す方向性を会社は実は、持っている」ということになるんだと思います。

「こいつならもっと成長する、ここ改善できる」

「もっとこいつは可能性がある、この仕事を一緒にやりたい」

「このスタッフが成長したらあれを教えたいと思うとワクワクする」

など、代表は目指す方向性を考えているのではないでしょうか?
仕事の達成感を理解することや実際の社員の仕事の効率などが重ねあわされていきます。

これって、一緒に動いていくとかなり実感できることです。
でも、「実感できるまでが程遠い・・・」なんて考えませんか?
そこには、自分で考えて動く、「自分で考え行動する自律人財」が存在するってことだと思います。
それは、マーケティングの実践によって実感ができます。

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「マーケティング実践」まとめ記事

マーケティングには集客時に実践しやすいフォーマットが存在する

『“水”を買うこと(3/3)』BtoBマーケティングの実践ブログ

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