セミナー集客を成功させるちょっとしたコツ(10/10)

顧客のためのセミナーは次のつながりへと進めていくためのツール

10.アフターフォローまでがセミナー集客

セミナーに参加してもらうと、安心しますよね。
そして継続的にセミナーを開催することとなると、次のセミナーのことなど気になります。
そんなところから、いつの間にか、先日来場いただいたセミナー参加者へのお礼は忘れてしまうものです。

そこで、セミナーの集客準備の時から、参加者へのアフターフォローについても
準備することをお勧めします。

アフターフォローの内容

基本は、次のつながりを持つこと。

1、お礼メッセージをする。

参加してもらった1~2日以内に、参加のお礼を伝えます。

2、プレゼントを渡す

セミナーの様子など写真を送るのも一つの方法です。
本を出版している人なら本を差し上げたり、
小冊子や事例集を差し上げるのもいいですね。

お礼の後もメッセージをします。
セミナーの最後にアンケートの代わりに振り返りシートを渡し、気になることを記入してもらいます。
その内容を確認し、必要であれば自社の情報をメールします。

この時、1回目のお礼メールは、お礼しか伝えない。
2回目以降は顧客の役に立つ情報を送ることです。

顧客のためのセミナーは次のつながりへと進めていくためのツール

お会いするのも大切

個別相談やグループミーティングなどを開催して、お会いするのも大切です。

その時には、いかがでしたかと聞かないことがポイントです。
会話のながれでセミナーの感想は聞くこととなるワケですが、聞き方も大切です。
感想を聞くときには、

「セミナー、面白かったですか」

と聞きます。
BtoB企業主催のセミナーは、軽い内容のものが少なく、顧客が満足する情報も盛りだくさん。
その顧客のためのセミナーは次のつながりへと進めていくためのツールです。
自身をもってお勧めしたわけですから、
しっかりとセミナーの良さを顧客から引き出していきます。

また、セミナー御にお会いすることは相手の気持ちを十分に高める、
また、安心させることにもつながります。

10のまとめ

セミナーは、開催後の対応まで見られていると意識していきましょう。
顧客がセミナーで自社を認めるのは、事前→当日→フォローとそれぞれの段階で存在するからです。

セミナー集客を成功させるちょっとしたコツ 10

↑ そのほかの「セミナー集客を成功させるちょっとしたコツ10」のブログはこちらをクリック

 

サマンサハートお問い合わせ電話メール

 

関連記事

  1. 業務時間を短縮し、マーケティング力を身に着ける3つのポイント-1

  2. BtoB企業のHPからの問い合わせがない理由

  3. 社内でシステム化(ルール化)させていくことが大切

    社内でイノベーションをしてみたら・・・

  4. 今後のBtoB企業の戦略や事業の構築を有利にしていく

    集客をテーマにしていないマーケティング活動について

  5. 企画とマーケティング(BtoB企業編)

  6. 知識や経験がない社員さんも一緒に会社全体で行うマーケティングを実践できる

    マーケティングを取り入れたことに価値があると言える3つのこと

資料DownLoadまとめページ

月別アーカイブ