セミナー集客を成功させるちょっとしたコツ(2/10)

告知文とセミナータイトルは違う!

2.ダサくならない!わかりやすく興味をひくセミナータイトル

セミナーについて興味がわくのは、セミナータイトルを目にした時、そして「ん!」と気になった時です。
セミナータイトルを見た時、興味を持ってもらえることで、
「何が書いてあるんだろう」「どんなことなんだろう」とセミナー内容を読み進めてもらうことになります。
いくらセミナー内容が素晴らしいとしても、内容を見てもらう前にお客様の気持ちが離れていってしまえば
あなたのセミナーの参加申込は増えません。

だからこそ、セミナータイトルにはこだわりを持つ必要があります。
セミナー内容の軸が見えてきたら、それがコンパクトにまとめて表現した「タイトル」を決定します。

告知文とセミナータイトルは違う!

タイトルの作り方

1.わかりやすい

初めに目にした時そのタイトルを一読して、伝わることが大切です。
サマンサハートでは、セミナー内容の軸に合わせて、タイトルを10個以上作ってみます。
うまく一読して伝わるように表現できたほうがいいですよね。
皆さんが見てくれた時を想定しながら、作成してみます。

2.参加者にとって魅力的

わかりやすさと共に大切なのが魅力的なこと。
分かりやすいだけのタイトルは、どこにでもありがちで、また説明的なタイトルができることがあります。
説明的なタイトルは、簡単にいえば「ダサい」タイトルというイメージでしょう。

「ダサい」を超えるポイントは、

・内容を知りたくなる(期待)

・見た人が勝手にセミナー内容について想像できる(予感)

・感情が入ってることで知りたくなる(好奇心)

上記3つのどれかが当てはまるかセミナータイトルを確認してみましょう。
魅力的なタイトルにするってことは、相手に伝えるメッセージを創ること。
メッセージと考えると、タイトルのたった一言だけではなく、
サブタイトルをつけることも考えてみましょう。

さらに注意をしてほしいのが、告知文とセミナータイトルは違う!ということです。
集客を考えながらセミナータイトルを考えるとWEBでの構成も考慮するかもしれません。
セミナーのタイトルを付ける今の段階ではWEBはあくまでも集客ツールと考えてほしいです。
タイトルでお客様の気持ちをキャッチできますが、集客はタイトルだけの、1(ワン)チャンスのみではありません。
お客様の心を育てるようにセミナータイトルとWEBで届ける言葉は使い分けていくことで
情報発信の幅も広がっていきます。
セミナー集客を成功させるちょっとしたコツ 10

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