チラシつくりに困ったら

どれだけクライアントの思いを表現できるか

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

当社は、イベントの集客には、チラシをよく使用します。
でも、突然、
「もうチラシなんてどうでもいいや!」と思い、いままで作ったチラシをぐちゃぐちゃにしてしまいたい
そんなことはありませんか(笑)

理由は、「本当にお客様に伝わるのかが不安になるから」です。

チラシを作成する時の大きな目的として、「共感してもらう」があります。
これは、チラシの機能として、日時、会場、イベントの内容という基本的な要素と、

・イベントを開催する思いをわかってほしいなどお客様と共有する要素

・とにかく理解してほしい

・共感してイベントに参加してほしい

告知から参加まですべてのスケジュールが整理できないとぐちゃぐちゃになっていきます。

誰もが迷いがちなポイントですので、当社では、
イベントの特徴から、ある要素に集中して内容を作り上げています。
その要素の一つ目には、大きな目的としての「共感してもらう」ために
自分の商品やお店や会社のことを理解してくれそうなお客様、受容してくれるお客様を想像することがあります。

それは、よくいう「ターゲットの絞込み」です。
当社では作成した人の意思をクライアントに伝える事よりも、
どれだけクライアントの思いを表現できるかを考えます。
イベントチラシの作成時には、たくさんのお客様を集客したい思いから
ターゲットを明確に設定する作業を行っています。
そこにあるのはクライアントのことをわかる努力をしているか、ということです。

文字に書きおこし、改めて思いを確認していきます。
それは、一人で黙々とチラシを作る作業ではなく、
マーケティング部のスタッフもコメントを入れていきます。

特にチラシのコーディネートをする人と作成する人とでは見え方が違う時があるからです。
特にこれは、男女差、世代差、地域別、最近では会場の雰囲気も見え方の違いとして考えていきます。

社会では、様々な違いが混在しています。
一つのチラシに対して、混在していること(ぐちゃぐちゃな部分)を整理していくことで、
チラシを見てくださる方の顧客心理が理解できるようになっていきます。

どれだけクライアントの思いを表現できるか

チラシを作っていて困ったなーと思ったら、
多くの思いや場面、本当の目的などをチラシにたくさんの要素を載せていることを疑ってみてください。

こういったことを整理してみるだけでも、途中まででも作ったチラシを
ぐちゃぐちゃにしたい!なんて、思いが減るかもしれません。
お客様の「そっかーー!」や「なるほどね!」が見たいからチラシを作っているのですものね。

それが人を動かすきっかけだから。

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