マーケティング戦略構築で必要とされるリサーチの分野はこれ

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

製造業にかかわらず、人にモノやコトを提供している会社はリサーチをやった方が良いですね!
「リサーチを頑張ってやろう!」ということではなくて、湧き上がる情報をキャッチするという意味です。
これから新製品を生み出そうという企業様はガッツリリサーチ活動をシステム化するのも良いです。

モノやコトを提供している会社も、受け取るコンシューマーも見ている視点が変わってきたからだと思います。
変わったのは、お客様が望むものを見つけて、売る時代が終わったからですよね。
以前はリサーチのデータは、セグメントしてデータ化していました。
例えばコンビニなどのレジの話ですが、レジのデータから「20代はこんなのが好き」というグループを見つけてきて、
セグメントされ蓄積されたデータを活用して売れるものを見つけていました。
今から20~30年くらい前です。

現代は、20代はこんなのが好きから年代にかかわらず→「価値観」でグループ化されています。
「価値観」ってなんてアバウトですね。
「その人によって価値観が違うから・・・」なんて言ってしまったら、
人にモノやコトを提供している会社だといっても、大きくくくったカスタマーの気持ちを分析できないわけですから
いくらでもその場のイメージで言えるし、逃げることができてしまうアバウトさです。
提供するとき困ったらその場に合わせて製品の機能ポジションを変更できますし、
もっと違う自社製品にすり替えてしまうこともできます。
もっと言うと、価値観なんだから少しづつ似ているところをピックアップしたら、
いくらでも営業活動で時間をかけて価値観を似合わせることもできます。

ですがいまは、まったく違う価値観を見つけ、素早く、小さくても誰も見ていなかったマーケットを

リサーチで見つけることが重要となりました。

 

素早く小さくても誰も見ていなかったマーケットの見つけ方は、
発信するや嗜好に反応する人が集まっているところで価値観を見つけるやり方です。
とくに、SNSのハッシュタグ、“#”ってやつが有効です。

これはコミュニケーションマーケティングという分野です。
なんか最近、顧客の意見に合わせているなと感じている人や、FBしか見ていないなと感じている人、
自社製品のイマ風の売り方を考えている人は、ぜひこの機会にコミュニケーションマーケティングの視点で
リサーチにチャレンジしていただければ。

 

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「リサーチ」まとめ記事

マーケティングリサーチから顧客の心を動かすテーマを見つける

どんな場面でもリサーチは可能

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