【事例】コンセプトとターゲットの見直しで、とぎれない毎月毎月の新規獲得に!

 

コーチングコーチの三浦聖子さんのこれまでのご活動について教えて下さい。

私は働く女性のコーチングコーチ「ゼロポイントフィールド」を主宰しています。
ターゲットは、中間管理職や部下のいる女性など
40~50代からの第二の人生を豊かに過ごしたいと考えている働く女性が中心です。
職場でも活躍している女性に一対一のパーソナルコーチングや
職場の方々とのグループコーチングを行っています。
また企業内コーチングを行うことで、企業の社員前進のお手伝いをしています。
その他に「ゆめスペースひだまり」というスペースをレンタルの店舗を持っています。
この店舗では「何かをしたい」「起業したい」等の夢をかなえたい女性のために
コーチングとレンタルスペースの提供を行っています。

もう聖子さんとは2010年から7年以上のお付き合いとなります。
コンサルをさせていただく中で大きな転機がありました。
その転機について教えてください。

2014年が私の事業の転機でした。
起業したのは2009年ですが始めは「ゆめスペースひだまり」のレンタル事業が中心でした。
その頃は利用者が多かったのですが、他にもスペースレンタルを始める方が新潟に増えて
「ゆめスペースひだまり」利用者が減っていきました。
そこが転機の時期で、改めて真由美さんとガチで、事業を見直しました。
見直したのはコンセプトとターゲットです。
ターゲットを見直したところ中間管理職やOLさんが私の周りには多いことに気が付き、
「どんな悩みを抱えているのか」など改めて考え、新たなコンセプトを決定していきました。

コンセプトとターゲットの見直しの後、何を行いましたか。

おこなったことと言えば、講座を継続的に開催したことです。
そして、サマンサハートからはツールを作ってもらい、実践を繰り返しました。
人と会うことができたとしても、私から聞いた話は右から左がほとんどですよね。
そこで、家に帰ってからも思い出してもらえるツールがあると便利だと思い、
営業活動に使えるツールを作りました。
名刺も以前は女性らしい可愛いモノでしたが、
40~50代の女性に認められる大人っぽいデザインに変更しました。
そして、私はいろいろな活動をしているので、「何をやっているの?」と
よく聞かれましたので、事業を説明するパンフレットを作りました。
そこには思い、料金、メニュー、内容、講座など盛り込んであります。
情報はたっぷりですが、わかりやすくいんですよ。
さらに細分化して各イベントや講座ごとのチラシも作成しました。
真由美さんからは広報活動が大切なことを教えてもらいました。

サマンサハートとの付き合いで良かったことを教えて下さい。

お客様に認知してもらうために、HPのことやブログの書き方、言葉の選び方、
全てにおいて目的意識を持つことが重要と分かりました。
何度も繰り返し話を聞きました。
そうすることで、
「段階を踏んで進むこと」
「人の流れ・お金の流れは繰り返して実践できる」ことを知り、システム化されていくと納得しました。
私は「よし!これを繰り返しておこなっていくといいんだな」とその時感じました。
そこから、大きな変化が訪れたんです。
毎月毎月契約を取ることができるようになりました。
今でも契約を取り続けていて、来月のご予約もすでにいただいています。

毎月ですか!!すごいですね!!!
最後に、プレシャスクラブと今後の活動について教えてください

2014年秋からターゲットを40~50代の働く女性にしていくことで、
もっと彼女たちの悩みに近づくことができました。
「定年後はどうなるの?」
「これからチャンスはあるのか?」
「私はどうなっていくんだろう?」とみなさんが悩んでいます。
その悩みをコーチングを使って、これからもサポートを行っていきます。
働く女性の弱いところも含め手受け取り、ちょっとのきっかけで、
今後の人生のデザインに大きな変化が現れることを知っていただきたいですね。
そしてこの40~50代の働く女性プレシャスクラブの世代に、
さらにこれから活躍してもらえるようにコンテンツや場を提供することとしました。
新しいサービスを現在開発しています。
それは職場でも、個人事業者でも、自分のライフスタイルやビジネスに取り入れることのできる
「人生をデザインする」新しい講座です。
後々は、講師として活躍できて収入にもなるサービスにしていく予定です。

これからも楽しみですね(o^∇^o)

まとめ

三浦さんは目に見えない触ることのできないサービスを事業として行っています。
サービス業は新しい事業にステージアップするで顧客が開拓されています。
三浦さんの場合は、顧客の減少→ステージアップの時期と重なり、
全体の見直しを行いました。
見直しの時期にリ・ブランディングを行いました。
マーケティングブランディングは動きながらであっても、構築できるので、
動くタイプの方にはぴったりと当てはまります。
サービス業なので、五感を刺激するツールも
三浦さんをバックアップしてくれるスタイルに出来上がりました。
そこが相乗効果で毎月新規契約を獲得できるという
スゴイ成績になったのだと思います。
商品やサービスが売れるはずなのに・・・・
お客様が減って困っている・・・・
新規事業が伸び悩んでいる・・・・
など悩んでいることがありましたら、次のステージの時期と考え、
コンセプトとターゲットの見直しを行うチャンスかもしれません。

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