小学校6年生へ『マーケティング』を伝える

実績とセルフイメージを高めるために「行動の分解」をしていく

何十年ぶりに小学校に行った、新潟の女性&集客マーケティングプロモーター、
サマンサハート高橋です。
もちろん、マーケティング講座で、です。

小学6年生の総合の受講の特別講師として
「マーケティング」「社長とは」などについて話をしました。

この授業を通して、子供達だけでなく、
校長先生や担任の先生が深くご理解くださったことが印象深いです。

もう一つ、印象に残ったのは、
『生徒は書きながら話を聞くことができません。
話をした後にみんなで集まって企画を考えるやり方でお願いします』と
担任の先生から言われたことです。
子供達は、一つ一つの行動確認をしていくのだな、と改めて理解しました。

実績とセルフイメージを高めるために「行動の分解」をしていく

例えば、新規事業で思うように結果を出せていない場合でも、
焦る気持ちを押さえ「行動の分解」をしていくことは重要です。
※「行動の分解」とは、
正のスパイラルを作る方法として
営業の講師より教えて頂いたポイントです!
営業力大学でもその話しをしています。
そして、例え自分が自信を失っている状態であったとしても
「行動の分解」をしていくのです。
実績を高めるために、そしてすぐにセルフイメージを高めるために
「行動の分解」をしていくのです。

実はこの「行動の分解」って、
拍子抜けする程簡単な分解なのです!

ちなみに、私は企画立上げの時にこんな風に行動を分解します。
・ペンとノートを用意する
・考え事ができる環境に行く(座って落ち着くのがベストです)
・今の自分を書き出す(成功体験を中心に)
・次に欲しい結果や課題を書き出す
・順番を考えリスト化する
・その通りに動く
当たり前のことかもしれませんが、それを1つずつクリアしていくことって
成果を出すためにとっても重要な事なのです。

改めて、ここから活動だなと、
小学6年生の真剣な聞く態度から、自分に言い聞かせました。

みなさんも今日一日、ご活躍くださいませ!!

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「出張 講座」まとめ記事

企画立案の裏の動き

事業の拡大や顧客増を、単なる数字を入れた計画書ではなく、実践して成果に繫げる

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