イベント活動でツールを使うという考え方

共感型イベントなら集客の方法が予測でき準備も万全なイベントを行うことができる

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

企業内でのマーケティング導入のサービス、「売れるマーケティング塾」で
企業様に期待してもらい、イメージを高め、集客企画を「味わってもらう」イベントへ、
マーケティングを実践する話をさせていただきました。

そこには「共感型イベント」というキーワードが存在します。

共感型イベントなら、集客の方法が予測でき、準備も万全なイベントを行うことができます。

・お客様と出会う、

・お客様に商品やサービスについて知っていただく、

・お客様が商品やサービスについて覚えていてくれる、

・お客様が覚えてくれた商品やサービスについて、ふと思い出してくれる、

・お客様がHPやブログのコンテンツを見て詳しくなってくれる、

・お客様がふと「やっぱり買おう」と思ってくれる

・お客様が何時ご来店くださってもいいように準備をしておく、

・お客様がご来店しやすいようにイベントを開催する、

・お客様にもっと詳しくお会いして伝える、

・お客様と共感できる、

・お客様が納得してお買い物をする。

ここに共感が生まれます。
この共感できる場面を予測して、それぞれの顧客心理に合わせて準備を進めていきます。
これにより、きっかけが生まれやすくなり、顧客の行動は大きく変わっていきます。

そしてこの手順を運営していくために、ツールを利用します。
集客を行い時に使用するマーケティングのツールです。
集客活動においては、ツールとしてはシートを1枚。
そこに書き込む内容は、顧客心理に合わせたアドボカシーマーケティングを使います。
このアドボカシーマーケティングを自社の仕組みとして持つことを当社はお勧めしています。

共感型イベントなら集客の方法が予測でき準備も万全なイベントを行うことができる

目的は・・・・

(1)顧客視点による思考力を身につけるため

(2)ビジネスを部分と全体(構築的に)で捉える視点を全社で持つため

(3)意思決定における判断基準をスタッフひとり一人が持つため

(4)共通言語の習得により生産性を上げるため

(5)企画・提案力及びその実戦(践)力をつけるため

の、5つのスキルを身につけることです。

具体的には・・・・
継続的に情報発信ができるように集客スケジュールやアプローチの流れを設計し、
お客様とコミュニケーションをとり続け、売上に反映させる事ができるように
アドボカシーマーケティングを身につける!
です。

さらに当社では、アドボカシーマーケティングの1つの仕組みとして「PT設計」をご提案しています。
(PT設計は企画塾認定アドバイザーの資料です)

自社とお客様の繋がり(コミュニケーション)を図式化し、
どのようなプロセス(P)で、どのようなツール(T)を使って、売上を上げていくのか。
ここが仕組み化できると、お客様が自然と増えていくだけでなく
上記の『目的』のように、スタッフ全員がコミュニケーションスキルを身に付けることができ、
スムーズに営業ができるようになります。

無理なくお客様を獲得できる仕組みとなります。
ぜひ、ご活用ください。

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