集客につながる質の高いマーケティング活動

社内で自社が活動できるためのマーケティングシステムを持つ

自己満足で終始していた集客から、相手に伝わる集客へ、時代はどんどんと変化しています。
相手に期待してもらい、イメージを高め、集客につながっていく。
一連の流れをマーケティング活動としてご理解いただくブログ記事です。

質の高いマーケティング活動ができていますか?

・商品は揃っているけど、効果的に販売促進ができていない

・いい商品だとは思っているけど、問い合わせが来ない

・イベント企画を実行したが、その先の戦略が立てられない
実践で足りないことがあるのはわかっているが、どのように活動したら結果につながるのかが知りたい!!
なぢ、上記の問題のお問い合わせが増えています。

当社からお伝えしたいのは、
「社内で自社が活動できるためのマーケティングシステムを持つ」
ということ。

このマーケティングシステムを自社で持つことで実践が可能になった
実践企業様は現在も増えいます。
スタッフ全員が一緒に取り組める、かつ効果的なマーケティング実行企画が
出来ていることも最近の特徴。
お客様を逃がさない活動が全社活動で、できるようになってきました。

それも業種を問わずです!
マーケティングシステムの基礎は業種の区別はありませんものね。
だからこそ、企業様が実践できるようになってきたと言えるのではないでしょうか。

マーケティングを踏まえた活動は
売上アップ 集客力アップ ファン客創りに直結しています。
それが社内でできるって、成果を出しやすいことでもあります。

質の高いマーケティング活動とは?

今、企業や団体、また個人に求められるスキルは、以前では考えられない程、幅広く高度化しています。
そんな現代社会において、社内実践に特に求められるのがマーケティングシステムです。
サマンサハートは特に高度な技術を事業展開している企業様には、
マーケティングシステムをご提案しています。
このマーケティングシステムを身に付けることは、企業やサロンが成長していく上で必須要素といえます。
それは今まで10年もの間、実践を繰り返したデータがあるからです。
そのデータにはお客様の心理を掴み、顧客心理段階に合わせた活動が必要と考え
繰り返しマーケティングを行ってきました。

特に実践型で現在必要とされているのは・・・・

顧客心理段階に合わせた活動で
繰り返し行うことのできるマーケティング活動に「イベント集客」が有ります。
そこで集客活動においては、アドボカシーマーケティング
自社の仕組みとして持つことをお勧めしています。

お客様の気持ちを理解してマーケティング活動を行うということです。

特にWebで確認して、そこから購⼊の検討に入ることが多い。
顧客が、企業に訪問したり商談したりする前にWeb上でかなり調べている、
また確認しています。
購入の決定をしていることも考えられます。
当然、企業はWeb上でおこっている顧客の心の動きとそれに伴う⾏動を把握したいところです。

企業間取引の場合、顧客との次の接点が5年や10年ということもあります。
潜在顧客と言われるこれからの顧客が、これから3年後に購入ということもあります。
そこまでの間、顧客へのアプローチが大事。

そこには、顧客心理を理解し、それに合わせたアプローチを行うという
マーケティング活動が必要となります。
その活動は、買い替えのタイミングを逃さないことにもつながります。

顧客心理を抑えたマーケティング⼿法は、基本的なところ。
今く活用していただきたいです。

まとめ

顧客がどのように企業に関心を持ち、購買までに至るのか。
その際の感情の動きを理解して、Web上でわかりやすく表現するか。

このポイントを理解し、手順を作ると、効率的に集客ができる仕組みができあがります。

当社では初心者でもリアルとWebのマーケティング活動がスムーズに行えるように
集客の手段や手順をこれからも紹介していきます。

 

≪関連ブログ記事 まとめ

展示会出展で2倍の効果を狙う裏ワザ

ビジネスモデルの考え方をシンプルに

継続的に情報発信ができるように集客スケジュールを設計する

 

関連記事

  1. 企画立案する人は必見! 企画の裏付けとなる3C分析

    企画立案する人は必見! 企画の裏付けとなる3C分析

  2. いままでの営業活動を見直し、売れていくスタイルにリカバリーして事業を進める

    自社製品を軸としてマーケティングを強化させるBtoB戦略

  3. 購入へとつなげる際の判断基準として必要なことが書き込まれているか

    社員からのマーケティング企画を精査するときの注意点

  4. 人を動かすことのできる企画の2つのポイント

  5. 活用次第で顧客獲得の広報活動につながる可能性

    社内研修から学ぶイベントマーケティングの活用方法

  6. BtoB企業のイベント自主開催で間違ってはいけない3つのpoint

資料DownLoadまとめページ

月別アーカイブ