スタッフが自主的に動く!親子集客企画の裏ワザ

スタッフに最終目的地点を伝えたら見事にいい仕上げをしてくれた

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

最近、新しく立てた企画が大ヒットだよ!」とご報告を頂き
嬉しい&感謝の気持ちでいっぱいです。
みなさん、実践していますねーーーーー!

最近のクライアントさんからいただくご相談で、
「女性スタッフが言われたことしかやってくれなくて・・・・」 があります。
同じようなお悩みを抱えている代表は、いらっしゃいますか?

弊社では私と同じマインドの方とお仕事をさせていただくので、
スタッフは全員女性ですがこのような悩みはないです。
女性スタッフが動かないというのは私は「誤解だ」という意見です(o^∇^o)
女性スタッフが動いてくれないとしたら、
1.スタッフのスキル基準を作っていない
2.スタッフがハートを熱くする場面を作っていない
3.システム、手順、目的など業務相談していない
が原因と考えられます。

スタッフに最終目的地点を伝えたら見事にいい仕上げをしてくれた

1のスタッフのスキル基準を作っていないについて

スタッフのスキルが足りないとお悩みを頂くことがあります。
聞いてみると1年前と現在では、スタッフに求めていることが変化している場合があります。
「仕事としてできること全てが基準!」という感じでしょうか。

そうなると、仕事量が増えたらそれだけそのスタッフの基準は高くなります。
高くなったとき、今までの努力を評価すると女性スタッフは喜んでくれます。
そんな中、A会社社長さんにお聞きしたら、
「今までの努力を評価するといいのは男性も同じだよ」と教えていただきました。
スタッフが喜んでくれるので、
・今までできるようになったこと
・スタッフとしてスキルがアップしたこと
を日々私から伝えるようにしています。

スキルが上がると言われたこと以上の結果を出す

今年入社したスタッフが子育てサロンの企画を立ち上げました。
数か月でよく企画を創れるものです。
以前に
ママ&キッズ向けイベント【ハロウィンパーティー】を開催しました。
この企画のお楽しみの一つがプレゼントです。
親子企画で大切なのは、ターゲットが2つあること。
来場する子どもたちのためとその保護者の方へ、どちらにも特典が必要となります。
プレゼントを、子どもだけではなく一緒に来るママのためにもと考えてツールを作りました。
この作戦を知っていると、継続的イベントの集客力がダウンすることがなくなりますよ!
そして今回スタッフがだしたママのためのプレゼントも試行錯誤して作りました。

工夫した点

ある程度この小冊子が出来上がったところで私は見せてもらいました。
ほぼ完成系!
クレームのつけようがありません。
でもあえてお話しするなら、一点だけ修正をお願いしました。
読みやすいかどうかということです。

読みにくいと言うほどではないのですが、番号を確認しないと読みずらいことがわかりました。
そして、スタッフに最終目的地点を伝えたら見事にいい仕上げをしてくれました。

全くの新しい考えで配置をし、完成させたのです。
みなさんも、素敵なチームや会社のメンバーに囲まれて
集客企画をワクワクで実践できるようになりますように。
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「イベントマーケティング」まとめ記事

「商品力が高いこと」と、「集客力が高いこと」は別なこと

成果の上がるマーケティングチーム、3ステップ

もっと、「コンテンツマーケティング」まとめ記事はこちら

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