オープン時の「絞り込みしなさい!」の誤解

目次

・オープン時に絞り込みをする誤解

起業講座などに参加すると、 「商品を絞り込みなさい」 「ターゲットを決めなさい」 「お客様像を明確にしなさい」 「商品を分かりやすくしなさい」 など、絞り込むように言われます。 サロンオープンのためのセミナーなどの講義でこのように 聞いたことがある方もいると思います。 マーケティングでは集客力のアップにおいて重要なことで、 実践する時の準備だと考えてもいいほどです。

・絞り込む理由は、2つ

 

1、どんなお客様と出会いたいのかはっきりしていないと オープン時に買ってくださるお客様が少なくなるから。 オープンにお買い物をするお客様が多いと軌道に乗りますし、 これはサロン経営者が希望するところです。

どんなお客様に出会いたいのかはっきりしていることは 絞り込みをしたこととなり、目標達成の第一歩でもあります。

2、はじめに売る商品を決めていないと お客様の要望に振り回されるから。

お客様の希望とする商品やサービスを提供するのは ベストな方法です。

でも一度のご来店だけでサロンの商品やサービスの すべてを伝えることはできません。 1商品からサロンの場合、1メニューから伝えていきます。 このやり方は売る商品を決めるということになります。

サロンオープン絞り込み

絞り込みの誤解

1年経って商品やターゲットを絞り込んだまま、進んでいくサロンさんがいます。 それは誤解です。 絞り込んだことでオープン時のするべきことは明確になリました。 ですがオープンして1年間の間にお客様が何度もご来店くださり 商品やサービスをご紹介する場面はどんどん増えているのです。

はじめに絞り込みが必要だと教わったとしても、 お客様がご来店する中で、たった一つの商品やメニューしか 紹介しないのはもったいないですし、売り上げに響いてくるコトです。

1商品やメニューを増やすことなく、 ずっと同じサービスしか提供しなかったことで、 5年経っても月10万円の売り上げしか上げることの できなかったサロンさんがあるのです。

 

商品やメニューが増えることはサービスの力がサロンについてきたコト。 大勢のお客様に対応できる力がついて来たこと。 お客様の要望に合わせ、サロンの対応幅も広がることは 大切なサロンの戦略です。

    http://www.samanthaheart.com/3787-2/3789-2/]]>

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