イベントの集客率を上げるちょっとしたコツ

目次

イベントの目的について悩む理由

悩む理由はイベント集客の方法をたくさん考えるから。 集客を考えていると、当日どうやってお客様を喜ばせようかと しかけを考えるものです。 お客様が喜んでくださる様子が考えるとああもしてあげたいこれもいいのでは、 とどんどん実践の内容は膨らんでいきます。 それはイベントのどの時間にお客様が来場するのかは 決まっていないことが多く、いつでも大歓迎的な企画を作りがちです。 フリーマーケット等では、ガラポンをやったり、 プレゼントを渡したり、ステージショーをやったり。 これは集客にはもってこいです。 いろんなことができるよ!とチラシにはいくつもの企画を掲載できるので お客様には盛りだくさんで楽しそうに見えます。 体験などをたくさん盛り込んだイベントを開催する場合もあります。 いろんな体験を同時に開催することもあります。 みなさん、実はこれってイベントの罠ですよ!!気を付くてくださいネ。 いろんな企画を考えるのは、イベントの目的に迷う理由になり、 集客が下がる理由なんです。

イベントの罠にはまらないために

お客様はご自分の都合の良いようにするものです。 来場も、金額も、プレゼントも自分の都合がいいように考えるのです。 これではいくつもの企画はスムーズに流れていきません。 反対にお客様が一度に同じ時間に同じイベント企画を頼んできたら 大騒ぎになり、結局はお断りする場面も出てきます。 イベントの企画はお客様と主催企業さんのどちらにも都合のいいようにするのがポイントです。 主催企業さんには不都合で、お客様だけが都合の良い企画では、 「う~ん、どうしようかな、いつでも大丈夫だから後でもいいや」と 先延ばしにしてしまうのです。 イベント内の集客企画は分かりやすく時間で設定しましょう。 時間を設定したほうが、いつでもOKよりも集客がしやすいのです。 イベントはすべてのお客様に来場いただけるわけはないので 当然お客様となるターゲット層の絞り込みをします。 同じく時間設定も絞り込みの一つです。 タイムイベントを設定して盛り上げるもの戦術

絞り込みと判断のポイント

お客様に都合の良いようにするよりも、 企業のイベントの目的に合致したお客様にご来場いただくのが絞り込みができていることになります。 全ての判断をお客様に預けないわけです。 企業が時間指定をするほうが親切なんです。 迷わせるのは負担をかけていること。 イベントの企画がたくさんなら、時間設定をしてそれぞれ分かれたターゲットのお客様が 来場する企画にしましょう。 イベント企画で、この時間にはこんなお客様、と絞り込みができることはありますか? 設定して集中して告知することで、集客率を上げましょう。  

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