企画具体化

目次

・伝達作業をすることで企画をブラッシュアップ

信頼関係のある、何か一緒に行動をしたことがあるような人にお会いして、 熱い思いをどんどん話してみてることで、企画がブラッシュアップされていきます。 その熱い思いは、たくさんの人のハートを動かし、知恵となって返ってきます。 企画自身のイメージを話してくれたり、細部を問いただされたりすることで、 企画が具体化されていきます。 ぜひ、いろいろな年代、職業、地位の人に聞いてみましょう。

・構築作業、企画の戦略を組み立てる

企画を実践するとたくさんの課題が次から次へと出てきます。 マーケティングを活用し、ビジネスモデルをしっかりと組み立てておくことで、 課題をひとつひとつ取り除いていくこととなります。 これらの作業は地味であり、らくらくスムーズとはいきません。 はじめに思いついた時は、おもしろくて実現できそうだったのに、 課題が出てくる度にアイデアやイメージが間違いだったとか的はずれだったと感じるものです。

・企画具体化時にはプロジェクトを組んで仲間を増やすこと

ひとりでは難しいことでも、仲間、社内であればチームがいることで実現に一歩近づきます。 ムーブメントが起こったり、否定的な意見を受け入れることになったりします。 そこから改善も生まれます。 改善に同業者、他業種からのヒントをもらい ・組み合わせてみる ・削ってみる ・足してみる ・反転させてみる・・・・ このような動きが見えることで、企画はどんどんと現実へと近づいていきます。 企画の具体化は難しいことですが、ぜひ自分自身、 そしてチーム全体が楽しむ心、わくわくする気持ちをもってください。 「ありそうでなかった」「あったらいいのに」というイメージから発信した 企画の創造が目的です。 そのアイデアやイメージがスタートとなり企画が出来上がっていくわけです。 具体化できる、そしておもしろくて現実的になる企画は、その方自身の記憶や体験がベースとなっています。 そんななかでも、マーケティングの原理原則だけでは完成しない時もあります。 では完成していない残りの10%で何をするのか。それが企画の具体化です。 ≪最新の関連ブログ記事≫ 企画のテーマを作ってみよう! 2015.4.5 企画書は、ビジネスの成功への近道2014.9.18 “限定”で再来店のきっかけを伝えることができる 2014.11.18]]>

関連記事

  1. 実践され仕組み化され結果が出せる方法を受け取る講座への出席

    チャンスをつかむ人、気づけない人

  2. プロモーションの流れの注意点は思い切って段階に分けて紹介していくこと

    企業がイベントプロモーションを活用している件

  3. 営業活動の見直し、チェックができる理由

  4. 人を動かすことのできる企画の2つのポイント

  5. 「集客ができる実力」となる環境整備のコツ

  6. DMに込められた思い

月別アーカイブ