「企画」という言葉の定義について

企画=知恵やソフトのシステムづくり

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

「企画」という言葉は、ビジネスの中でも特に頻繁に使われる言葉のひとつです。

「あの企画出来ましたか?」
「それでは、この企画にして進めていきますね」
など社内でも「企画」という言葉を使って、会話がされています。

とはいえ、「企画」という言葉は現在とても大きな括りになっていて
はっきり定義されず使われているのが現状です。

ではサマンサハートではどのように定義しているのか、ですが
「企画=知恵やソフトのシステムづくり」と定義しています。

「企画」って何?とQ&Aでも書いています(こちらのブログも)

売上など目的を達成するための手段としてのシステムを作ることも、「企画」。
知恵、ソフトを手段として活用する必要があれば
スタッフも実行できるようにするシステムも「企画」

そのシステムとはPCのプログラムを指すのではなく実行できる手引書のようなものです。
それが頭の中に思い浮かぶアイディアなら、問題発見の糸口レベル。
提案なら問題の解決になるかも知れない案件を提示するレベルとなります。

このように定義できると、アイデアや提案は解決の方向性、企画は具体的な解決策となっていきます。
解決の方向性が見えてきたとき必要なのが、具体的な解決策としての「企画」となります。
そしてスタッフ全員で実行に移ります。

企画=知恵やソフトのシステムづくり

企画の内容は様々です。
①自社の事業全体を企画する
②これから始動するプロジェクトや新事業の企画する
③イベントやプロモーション活動の企画をする
今の時代は、このような企画の中にイノベーションが必要であり、
イノベーションにはマーケティングか必要となります。

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