調査分析によりポジショニングできる

商品ライフサイクル 最後には消える商品もありますが、ファンがいて売れ続ける商品もあります。 売れ続けているということは、 ファンのお客様がいて販売スタイルが定着していることになります。 企業さんは売れなくなってくると、 「どうせ、競合が出てきたんだ」 「どうせ、みんな飽きちゃったんだ」なんて、気持ちを打ち明けてくれます。 商品の販売データも見ないで・・・・です。 だから、「すでにお客様が存在する場所」を目指すことになってしまいます。 でも実は私たちはたくさんの&いろいろなお客様に囲まれている。 データを確認することでそれはわかります。 それによりポジションを変更することが可能になります。 自分たちがポジションを明確にしていくのです。 ポジショニングとは、マーケット(市場)のなかでの自社の存在位置。 すでにお客様が存在する場所に行くことではなく、 競合がいないポジションを販売データから見つけて、 そこでお客様に認知させる手法を取ることができます。 だから、競合がいないし、お客様にはわかりやすい。 これって新規獲得でもあるわけです。]]>

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