社にマーケティング部を作るときの注意点

技術系企業の マーケティング活動は代表が兼任のパターンが多い

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

突然ですが、御社にマーケティング部はございますか?
営業活動と一緒になっているようでしたら、マーケティング部を作ることをおススメします。

マーケティング部のおススメを当社がしていると、こんなことを会社代表に聞かれます。
・本当にマーケティング部なんて必要なの?
・マーケティングはリサーチでしょ?時間がないんだよねー
当社がおススメする理由は、「部署やリサーチって必要か?」と明確にしていない会社さんに
こそ、販路を拡大するために必要だと確信しているからです。

マーケティング部のある会社の特徴

マーケティングを実践するといいことがあります。
特に技術を中心として商品開発をしている会社にとってマーケティングは重要です。
出来あがった商品を市場に送り出す部署がマーケティング部だと私たちは思っています。

いい技術をお持ちなら、その技術を活かして
新しい取引先を増やすことは事業となります。
このような事業の場合、よくある営業活動が展示会出展です。
展示会では自社の技術や参考となる商品をバイヤーなどに見てもらうチャンスが生まれます。
マーケティング部のある会社はこの展示会で
自社商品をうまくアピールし、新しい取引先を増やしているのです。

マーケティング部の機能さえあれば

自社商品をうまくアピールするなら営業がいいと思いませんか?
また、代表は「俺は営業が苦手だから」と思っていませんか?

営業はマーケティングの力を補うことで成功に導かれます。
実は、マーケティングの部署がある会社で、マーケティング活動だけをしている
営業マンやスタッフを配置している会社はほんの一握りです。

技術を売りにしている会社さんはほとんどがマーケティング活動は
社長や代表がやっている、兼任のパターンが多いのです。
どのように実践をするのかさえ知っていれば、新たに人員を増やす必要はありません。
必要なのはマーケティングをどのように実践するかということです。
この視点で考えるとマーケティング部の機能を作ることが優先事項となります。

マーケティング部を動かすポイント

マーケティング部を動かすには、
営業がうまい人ではなく、すぐにメモをして、動ける人を部に入れること、です。
マーケティング部を作り、社長や代表が入るとしたら
2名のサポートしてくれる人を付けてください。
もしも、スタッフが10名以下の会社さんなら、1名のサポートスタッフでも結構です。
マーケティングは、リサーチから販促活動、Web活動、展示会など実践、
データ整理、改善して次回の企画へ・・・・などやるべき項目がたくさんあります。
・たった一人で動かないこと
・そしてサポートをつけてチームで開催すること
が大切です。
関わっている方が多いほど、一般のお客様には受け取られやすくなります。

技術系企業の マーケティング活動は代表が兼任のパターンが多い

組織として動いているわけですから、会社にはプログラムがあると便利です。
サマンサハートではマーケティングプログラムを
会社で情報発信しやすいマニュアルとともにサポートしています。
それがマーケティング部を臨機応変に、
迅速に対応できるマーケティング部署になっていくからです。
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「マーケティング 営業」まとめ記事

営業依存はもう限界・・・社内マーケティングの現状と課題

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