リターンまでの戦略を立てる

マーケティング部と営業をつなぐプログラムのこと

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

(2016年4月24日のブログをリライトしています)

マーケティングでよく言われる「クチコミがあるといいよね」という言葉の裏には
広告がスムーズに流れて、お客様が自然に来店や注文をしてくれると
いいと思っている会社側の思いがあります。

その想いがつながるようにプロジェクトにしたのが、「マーケティングオートメーション」
マーケティングオートメーションは、その会社の考える自然なクチコミの広がりを軸に、
WEBを活用したリターンまでの戦略を構築する&実践する
いう考え方が要素として入っています。
現在は、基本的には、デジタル化したソフトを指す言葉となっています。
本来のマーケティングオートメーションは、
マーケティング部と営業をつなぐプログラムのことです。

そのプログラムのスタート部分に「認知」があるわけですが、
いつも知っていてくれるファンやアンバサダーのクチコミは
予測が難しくなってきているのが現状です。

 マーケティング部と営業をつなぐプログラムのこと

サマンサハートの講座でもたびたびお話ししますが、
お客様がサロンを認知して来店してくれるまでに3年かかるという事実もある程です。
これも視点を変えるとスムーズなマーケティングオートメーションの
流れを生むことがわかります。
以前に、WEBコンサルタントの先生が、トリプルメディアのお話をセミナーでしていました。

関連記事;マーケティングオートメーション関係ブログはこちら

私は「なるほど!」と思いました。
これで考えれば少し分かりやすくなります。
トリプルメディアとは、メディアを
・オウンドメディア、
・ペイドメディア、
・アーンドメディア
の三つに分類して考える概念で、日本のWEB広告の中ではよく使われているものです。
(広告宣伝「アドダイ」のWEB情報を引用しています)
オウンドメディアとは自社で所有(Own)しているメディアのこと。
ペイドメディアは文字通りお金を支払って使う(Pay)メディアのこと。
アーンドメディアは評判を獲得する(Earn)というイメージで、クチコミやPR露出のこと。
サマンサハートでは、この3つの中でもオウンドメディアを主体として、
広告宣伝活動とそのサポートを行っています。

オウンドメディアは企業HPも、店舗の外観や看板、製品のパッケージやサービスそのものも含まれます。
会社側がいろいろと戦術でお客様に直接アプローチできる範囲が多いからです。

関連記事;結果が出せるマーケティングなら実践できる

なので、facebookページやアプリもその中に入ると考えています。
ですがポイントなのは、どれだけの情報発信が
どれだけ成果につながったのかわかりずらい点があります。
例えば、facebookのリーチ数と成果までの間が長く、直接つながっていないということ。
facebookでアップした内容はさらに、どこかを経由してお客様に届く。
特に集客力を上げるためにチャネルを広くしていればその分だけ窓口が多く、
お客様がどのルートで知ったのかは見えてこないことがあります。

企業に3年もかかって顧客が発注するというわけです。
だからこそ、多くの方々に情報を届け、受注につながる見込み客を営業に渡せるように、
マーケティングオートメーションで設計をしていきたいです。

このマーケティングのシステム設計が大事だと感じたのは、先日新潟日報に手帳術で掲載をされたから(笑)
メディアの掲載される裏には、
きちんとマーケティングシステムを持つことの重要性を感じたからでした。

 

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